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マスクの効果
みなさん、こんにちは。
では続き。
マスクの効果です。
布マスクは科学的な効果が薄いので
不織布のお話をします。
不織布はなかなかよくできていて、
慣性衝突(かんせいしょうとつ): 大きな粒が、勢いよく繊維にドカンと当たる。
遮断(しゃだん): 繊維の迷路に引っかかる。
静電引力(せいでんいんりょく): 静電気の磁石でピタッと吸い寄せる。
ブラウン拡散(ブラウンかくさん): 小さな粒がふらふら動いて繊維にぶつかる。
この「4つのチームプレイ」があるからこそ、不織布マスクは薄くても高い効果を発揮できるんです。
ウイルスはとても小さいので
まっすぐ飛ぶことができません。
フラフラマスクの迷路に当たりながら
進もうとし、静電気で捕集されるわけです。
ではエネルギー的なお話。
マスクをすると相手の表情が読み取れなくて嫌という話を聞いたことがあります。
人間、顔と手からよくエネルギーがでています。そのエネルギーの情報を受け取って相手の感情や状態を感知しているわけです。
ではウィルスや菌に冒された情報を受け取ったらどうなるでしょう?
感染しますよね?
怒っている人のそばにいるとイライラするのと同じで感染している人のエネルギーを受け取ると伝染ります。
漢字の通り、染まるわけです。
でもマスクをしていたら相手のエネルギーが分からなくなるわけですから、伝染ることが減るというわけです。
続く。