mail magazine backnumber
メールマガジン バックナンバー
皆さんはどうありたいですか?
初雪です。
今日は成人式。
今は二十歳の集いとか、二十歳を祝う会など呼び名が変わっているのですね。
このように昔からの呼び名も気がつかない間にしれっと忘れられてしまうのですね。
言霊が消えていく危機を感じるのは私だけ?
昨日は朝のzoomから始まり、自分がどうなりたいかを問う1日となりました。
私の目標は、「幸せで、自由自在なお金持ち」です。
目標が明確ではないと、ゴールに辿り着けないので、今年はしっかりインプットしようと思います。
夕方からお会いした方とも自分がどうなりたいのか、と言う話になり、自由になりたいんだと言うのを再確認しました。
そのあと、私の大好きな執行草舟さんの流れてきたYouTubeをみたら、野口晴哉さんの話でした。
私が執行さんのYouTubeを見るきっかけになったのは、葉隠について話していたからです。
それからご縁を感じずにはいられない事がたくさんあり、今は大ファンです。
今回も、執行さんが、幼少期に2度も野口先生に命を助けられたことを知り、驚きました。
この野口先生の本を1冊私は持っているのですが、母が野口晴哉全集を持っていたのです。
分厚い百科事典のようなものだったので、興味がなかったのですが、私が中学生の頃1冊だけなぜか手元に置いておいたのです。
中身を読むこともなく。
その後数年が経ち、開いてみると、潜在意識教育についてという、なんとも今の自分のお仕事にも関わるような内容で、今でも大事にとってあります。
でも他の本は母が処分してなくなってました。
そんな不思議なエピソードのある人物と、執行さんが繋がっているとは、またしてもシンクロを感じずにはいられません。
で、話の内容も、自由の話。
本当に深く考える日となりました。
これからもっと自分自身を深掘っていきたいと思います。
その方法としてジャーナリング。
ジャーナリング(Journaling)とは、頭に浮かんだ思考や感情をありのまま紙に書き出す行為のことで、**「書く瞑想」**とも呼ばれています。
日記が「その日に起きた出来事」を記録するのに対し、ジャーナリングは**「今、この瞬間の自分の内面」**に焦点を当て、心のモヤモヤを外に吐き出すことを目的としています。
ジャーナリングの主な効果
・メンタルの安定とストレス軽減
不安や怒りを言語化して外に出す(外在化する)ことで、脳の負担が減り、ストレスが緩和されます。
自己理解が深まる書き出した内容を客観的に見ることで、「自分は今こう感じていたんだ」という無意識の感情や、思考のクセに気づけます。
・集中力・判断力の向上
頭の中の雑念が整理されるため、今やるべきことに集中しやすくなります。
身体的健康への影響研究では、定期的なジャーナリングが睡眠の質の向上や免疫機能の改善に寄与するという報告もあります。
基本的なやり方(3ステップ)
特別なルールはありませんが、初めての方は以下の手順がおすすめです。
準備する
お気に入りのノートとペンを用意し、タイマーを5〜10分にセットします。
ひたすら書き出す
テーマを決めても、決めなくてもOKです。
文法や誤字脱字、人に見られることは一切気にせず、**「手を止めないこと」**を意識して、頭に浮かんだことをそのまま書きなぐります。
例:「疲れた」「何を書けばいいかわからない」「明日の仕事が不安だ」など、何でも構いません。
振り返る(オプション)
書き終えた後、自分の書いたものを読み返して「自分はこんな風に思っていたんだな」と客観的に眺めます。
おすすめの種類
目的に合わせて書き方を変えるのも効果的です。
・フリーライティング
何も決めず、意識の流れのままに書く。
脳のデトックスに最適。
・感謝ワーク
1日で感謝したことを3つ書く。
ポジティブな面に目が向くようになる。
・モーニング・ページ
朝一番に3ページほど書く。
脳をクリアにして1日を始められる。
・To-Do ジャーナル
不安なタスクをすべて書き出す。
脳のメモリ解放に役立つ。
ポイント:「うまく書こう」としないことが一番のコツです。
自分だけの安全な場所だと思って、心の中をすべて紙に預けてみてください。
まずは今日、寝る前に3分間だけ今の気持ちを書き出してみませんか?
渡邉裕佳子