Arbélia Circa

mail magazine backnumber

メールマガジン バックナンバー

あなたの「楽しい」は」きっと誰かの役に立つ

遅くなりましたが、みなさま、
あけましておめでとうございます🎍
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

あなたの「楽しい」はきっと誰かの役に立つ。

先日、エスコヤマで小山進さんの本が飾られていて、そのタイトルに深く共感📕
(でも中身、全然読んでないw)

この「楽しい」を分解していくと、
こんな問いに行き着きます。

【あなたが、人生をかけて
追いかけたくなる問いは何ですか?】

実はこの問い、お正月に夫のひろきから投げかけられて、雑談のはずが気づけば深夜まで語り合っていました 笑

楽しいはずなのに、なぜしんどくなる?
好きなはずなのに、なぜやめたくなる?

その正体を、問いと一緒にメルマガで掘り下げて綴っています。


ピンときた方は、こちらから
👉(メルマガ登録は無料です)


↑公式ライン全文
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

さっそく本題に入りますね!


ひろきから投げかけられた
「人生をかけて追いかけたくなる問いは何か?」
という問い。


この問いが生まれた背景には、
実はもうひとつ、私の中で
(良い意味で)ひっかかっていた内容を共有していたんです。


それは、

この仕事をしていると、
「もう悩みを卒業していて、完璧な人」
だと見られたり、言われりするんだよな、っていう話で。


……いやいやー


それは大きな勘違い 笑



(だって、プロなら悩みも仕事のうちで
…むしろ追求するからこそ悩むのが仕事、みたいな日もありませんか?ってことです)


ただ、振り返ってみると、
数年前は

タイムウェーバー(波動機器)を使って
「悩みが解決する」
「人生がよくなる」
「マイナスがプラスになる」

そんな発信をしていた時期も、
確かにあったと思います。

でも、生まれてから今までの自分を棚卸しをして、自分を理解すればするほど、
気づいてしまったことがあります。


それは


今までの人生と、
これから先もずっと…


自分は変わる必要がなかったということ。


本当に必要だったのは、
自分を変えることじゃなくて、


「人生をかけて追いかけたくなる問いは何か?」
これを言語化することに集約されてる気がします。


きっと、今みなさんが仕事にしていること、
これから仕事にしようとしていることも、


この問いに対する
「自分なりの答え」を軸にして、
問いを深め続けられるかどうか。


ここが、とても大きい。


人は、
問いを深め続けられるものに対しては、
なかなか飽きません。



それが、
文頭に書いた

あなたの「楽しい」は、きっと誰かの役に立つ。

の本のタイトルにある
「楽しい」の正体なのかもしれない、
と私は思っています。


もし、今あなたが
「本当に好きなことを仕事にしたい」と
どこかで思っているなら、


まずは、
答えを出そうとしなくていいので、
この問いを自分に向けてみてください。



前置きが(超)長くなりましたが 


この問いに、
私が最終的に出した答えは


「人は、なぜ悩むのか?」


これに尽きます。


……え?
これが追いかけたいこと?
これが楽しいの?って思いました?!(ですよねw)


実は、多くの人が
「好きなことを見つけたい」
「それを仕事にしたい」
と思うときに陥りやすい盲点があります。


それは、


「楽しい=ワクワク・キラキラ・ギラギラ」
を想像して、


そこに勢いよく飛び込もうとすること。

(私もなんべんも飛び込んだ、、
それはもう、勢いよく!笑)

※誤解しないでほしいのは、
このワクワク・キラキラ・ギラギラは
間違いじゃない、ということ。
この感性と勢いは、本当に素晴らしい。

ただ、それを使う“タイミング”が
少し先なだけ。


私は、それを先に使いすぎて、
いろんなことが続きませんでした。


楽しいはずなのに、なぜかしんどくなる。
好きなはずなのに、なぜかやめたくなる。


これを、ずっと繰り返してきたんです。

でも、その正体はとてもシンプルで、

「楽しい」を履き違えていただけ、なんですよね。



本当の「楽しい」は、逆に

「あなたは、どんなことに何度も立ち止まってきましたか?」

ここを掘り下げていった先にあります。


誰もが、実はとても静かに、
自分の人生で起きた出来事に対して、

たくさんの問い(=感情)を
自分に投げかけ、
感じて、答え続けてきた歴史を持っています。

……見て見ぬふりをしている場合も、
あるけどね(笑)



私は幼いころから、
見えない世界に触れることが
当たり前のような環境にいました。

でも、感じすぎてしまって、
言葉にできないまま、
体だけが反応してしんどくなる。

特に、小学生のころから始まった
肌トラブルは(ひどいニキビ肌)
私にとって大きなコンプレックスでした。


そんなこんなを、、


「どうにか改善すること」
「整えること」
に焦点が当たっていたことで、

悩む自分を、
ずっと拒絶してきたんだとおもいます


「そんなちっちゃなことで悩まなくていいのに」
「もっと明るく楽しく生きたら?」
「考えすぎじゃない?」


そんな大人の言葉に、
たくさん傷ついてきました。


そんな背景があって、
私の問いは
「人はなぜ悩むのか?」
になりました。


これを、誰にも見せず
心の中でずっと追いかけ続けた結果、
今の仕事の形があり

今は、
これ以上楽しい仕事はない、
と心から思っています。




そしてね、私たちの
目の前に現れてくださった方が


「私の仕事、これ以上楽しい仕事はないわ、、」

と、ご自身で認識できるところまで、

見えない手をつないで一緒に歩く感覚、

この時間が、
何より尊い時間なのです。


だから、

「もう悩みを卒業した人」

に見られることに
ひっかかる自分が出てきたとき
(一瞬、正直イラッとしてます 爆)


同時に、気づかせてもらうことは、


私たちは、悩みを解決する聖人君主でも、
マイナスをプラスに変える
魔法使いでもなくて、


今ここを生きている自分を、
一緒に生きているだけなんだ、
ということ。


正確に言うと、

悩む自分をやめた、というより、
悩む自分をやめない。
そんな感覚です。

だからこそ、

目の前の方が今まで

一人で抱えてきたこと、

人生で大きく行き詰まってきたこと、

ずっと気にしてきたこと、

本当につらかったことに
深い敬意を持てる。


これを最大限に活かすには
どうしたらいいか?そんなことをずっと考えて向き合わせてもらっています。


そして、そんな仕事をしながら

もうひとつ有り難いことは

自分自身が、かつて長いあいだ愛してあげられなかったスーパー陰キャな部分が、

ようやく抱きしめ直されるような
少しずつ昇華されていく感覚にさせてもらえることです。


で、
最後に、何が言いたいのか?

この、
人生をかけて追いかけたくなる問いに、
答え続けることを軸に
仕事をしていくと


いついかなるときも
「自分のために仕事をしている」という感覚を、
深く、静かに育ててくれます。

それが深くなればなるほど、

伝わるものも深くなり、
見えない波動となって、


エネルギーは循環していく


誰かの役に立っていく、、




そう。。



あなたの「楽しい」は、きっと誰かの役に立つ。
https://share.google/PhRPL98FGVhiMscGI


私たちは、本気でそう思っています。




続く。



次回は、
ひろきがこの問いに
どう答えたのかをお届けします。

私とはまた違った角度で、
とても魅力的でした。

お楽しみに。


【余談】
エスコヤマでの本のタイトルが目に飛び込んできたあと、、

ケーキをいっぱい買って
お金落としたくなりました、、

単純!笑


公式LINEは週一回、気づきなどを配信しています。よかったらご登録ください😊
https://lin.ee/M36IMzje

メールマガジン バックナンバー

過去にお送りしたメールマガジンをバックナンバーとして公開しています。

メルマガを購読する