mail magazine backnumber
メールマガジン バックナンバー
年始にあるある正月疲れ
あけましておめでとうございます。
せるり療法院の大空TAIYOです。
年末年始、いかがお過ごしでしたか?
実は私自身も、
年末年始は普段と違う食生活になり、
いつもより食べすぎたり、飲みすぎたりしていました。
その時はあまり自覚がなかったのですが、
仕事が始まってみると
「なんとなく体が重いな…」
「疲れが抜けにくいな…」
と感じることがありました。
でも、これは特別なことではありません。
年末年始は
・食事の時間や内容
・睡眠リズム
・体を動かす量
が大きく変わるため、
知らないうちに体はとても頑張っています。
正月明けに
だるさ・重さ・痛みが出やすいのは
体がサボっているのではなく、守ろうとしている反応なんですね。
私自身も、
「少しずつ食生活や生活リズムを元に戻して整えていこう」
と意識しています。
当院でも、
体が整いやすい状態を保つために
スタッフ同士で施術をし合うことがあります。
施術を受けると
・体がゆるみ、リラックスする神経(副交感神経)が働きやすくなる
・眠りやすくなり、疲れが抜けやすくなる
・内臓の働きも自然と整いやすくなる
「体が治ろうとするスイッチ」が入りやすくなる、
そんな変化を改めて感じます。
「無理に頑張る」のではなく
「整いやすい状態を作ってあげる」
それだけで、体はちゃんと応えてくれます。
新しい一年、
どうかご自身の体を
少しだけ労わってあげてくださいね。
今年も、
皆さまが安心して体を任せられる場所であり続けられるよう
スタッフ一同、丁寧に向き合っていきます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。