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術後の病院食がトンカツ⁉️
去年の年末、私のお友達が大腸ポリープの手術をするため入院しました。
術後の調子はどうかな、と思って連絡してみたら、術後の入院食でな、なんとトンカツが出たそうです😳
びっくりですね。
普通の感覚であればありえないですよね⁉️
椅子からひっくり返りそうになりました😸
1.普通は「低残渣(ていざんさ)食」
大腸ポリープ切除後や手術後は、腸を刺激しないように「低残渣食」といって、食物繊維や脂肪分を控えた消化の良い食事(おかゆ、白身魚、豆腐など)が出るのが鉄則です。
2. なぜ「とんかつ」がありえないのか?
高脂肪: 揚げ物は消化に時間がかかり、胃腸に大きな負担をかけます。
衣の刺激: 揚げた衣は硬く、腸の粘膜を刺激する可能性があります。
出血のリスク: 術後すぐは、傷口から血が出ないように安静にする必要があるため、普通は胃腸を激しく動かす脂っこいものは避けます。
3. もしかしたら…の可能性
もしそれが本当に病院の正式な食事だとしたら、いくつか「ありえる」理由を無理やり探すとすれば、こんなことかもしれません。
「お祝い膳」説: 退院直前の最後のご飯で、回復を確認した上での特別メニュー。
「低残渣」対応とんかつ説: 最近は、油で揚げずに焼いたり、衣を工夫したりして「とんかつ風」に見せているヘルシー食もあります。
最新の「早期回復プログラム」: 最近の医学(ERASなど)では、あえて早めに普通の食事に戻して腸を動かすこともありますが、それでも大腸術後にとんかつはかなり珍しいです。
ってジェミーに聞いても言われたよ。
普通に考えても傷口になるべく優しいもの選びますよね?
ただ、お友達も腹ペコで、がっつりいっちゃったそうですよ😆
食欲があるのはとっても良いことなので、ここはプラスに受け止めて、でも最近の医学は進歩しているの?それとも…笑
今の日本食で問題になっているのは添加物、質の悪い油、小麦粉、乳製品、糖類、農薬などなどありますが、病人を減らすために病院があるとするならば、そこも考えたメニューだとありがたいですよね。
人生健康がいちばん❗️
今年も身体の声を聞いて美味しいものを食べたいですね♪♪
渡邉裕佳子