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MIYABIの好日だより No8

いかがお過ごしでしょうか。

12月22日は冬至ですね。
私はこの日になると、毎年「冬至占」をして、来年に思いを馳せています。

今から30年ほど前、飛行機でたまたま隣り合った方が、
のちに易経の先生(竹村亜希子先生)だと分かりました。
そのご縁をきっかけに、
しばらく易学を学び、以来この「冬至占」を毎年続けています。

人との出会いとは、本当に不思議なものです。
一瞬で深く通じ合い、人生を変えるような存在になる方もいれば、
すぐそばにいるのに、存在すら気づかない、あるいは気にならない方もいます。
最近私は、何かのメッセージのように、
教員時代に担任した生徒たちから、
時空を超えたコンタクトを受けることが続いています。

小学1年生から中学3年生まで担任を経験できたこと、
そこでの出会いは、今振り返ると大きな財産です。

とはいえ、良い思い出ばかりではありません。
「今だったら、あんな対応はしなかったのに」と悔やむことも、
正直少なくありません。
それでも人は、不思議と、
つらいことよりも嬉しい記憶を大切にできるものなのですね。

数十年ぶりに再会した元生徒たちは、すっかり立派な大人になっていました。

これからは、彼らの時代。

現役として生きる彼らのパワーと若さを力強く感じる一方で、
生きている限り、私と年齢差が埋まることはありません。

「先を生きる者」として、彼らを失望させたくない——
そんな思いが、自然とこみあげてきました。

義務教育の現場では、
自分にもゆとりがなくて、十分サポートできなかった反省があります。

だからこそ、これからの出会いのチャンスを活かし、
もう一度できることで応援したいと思いを確認できました!

自分の夢も大切に
環境を整えて、
みんなが希望の持てる世の中を、
しっかりとバトンタッチしていきたい!!

今、社会全体が大きな転換期を迎えていると感じます。

シニア世代だからこそ、これまでの経験を活かし、
これから体験する確かなことを「引き継げる財産」として残していけるはず——

そんなことを考える、今日この頃です。

またお便りしますね。

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