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【番外編コラム・第1回】「自己肯定感」は、無理に上げようとしなくていい。その意外な理由とは?
こんにちは、菊地です。
昨日は配信ができず、
1日空いてしまいました!
今日からまた、お届けしていきますね。
実は昨日は、 10月にKindle出版を共にした仲間たちと、
東京で会っていました。
私を含めた5名の共著で、タイトルは 『選び抜かれた
5人のプロが集結 あなたの好きが未来を創る』 という本です。
私を含め5名の女性が、 悩み苦しみながらも、 好きなことで
新たな一歩を踏み出し、 今を、未来に向かって歩いている
等身大のストーリーを綴っています。
Kindle Unlimitedをご契約の方は 無料で購読可能ですので、
ご興味ある方は、ぜひこちらを クリックして読んでみてくださいね。
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https://www.amazon.co.jp/dp/B0FVWL47PH
昨日は、このメンバーで12月中旬に行う インターネットラジオ
公開収録の 打ち合わせをしてきました。
仲間からたくさんのパワーをもらって、 帰ってきました!
さて、そんなふうに 12月もスタートしましたが、
今年も残り1ヶ月を切りましたね。
実は今日から少しだけ、 連載ストーリーを休憩して、
今、どうしてもお伝えしたいことを 書こうと思います。
というのも、
昨年の100回以上のセッションや、
日々の相談の中で、
あまりにも多くの方が
「ある言葉」に縛られているな、
と感じているからです。
それは、
「自己肯定感」
「自分を認める」
という言葉です。
本屋さんに行けば
「自己肯定感を高める方法」
なんて本がたくさん並んでいますし、
SNSでもそんな投稿が溢れています。
「もっと自分を認めなきゃ」
「自己肯定感を上げなきゃ」
そうやって、必死になっている方が
本当に多いんです。
でも、あえて言わせてください。
自己肯定感は、
無理に上げようとしなくていいんです。
なぜなら、
「上げよう」と思えば思うほど、
私たちは無意識に
「今の自分は低い(ダメだ)」と
自分に言い聞かせてしまうから。
そして、上げようとして
うまくいかなかったとき、
「ああ、やっぱり私は変われない」
「自分を好きになれない私はダメだ」
そんなふうに、
かえって自分を否定してしまう……。
まさに「負のループ」に
陥ってしまうんですね。
真面目で、頑張り屋さんな人ほど、
この罠にはまりやすいんです。
じゃあ、どうすればいいの?
この苦しいループから抜けるには、
どうしたらいいの?
実は、ほんの少しの工夫で、
「私、意外とやってるじゃん」と
自然と思えるようになる方法があります。
気持ちの問題ではなく、
具体的な「行動」で変えられること。
明日のメルマガで、
その具体的な方法をお伝えしますね。
(続く)