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“レジリエンス”って何だろう?暮らしを支える防災の考え方

今日もお会い出来て嬉しいです!
このメルマガを開いてくれてありがとうございます♡

今回から全5回で、防災とコミュニティーレジリエンスについて書いてみたいと思いますので、皆さんぜひお付き合いくださいね!

第1回は「“レジリエンス”って何だろう?暮らしを支える防災の考え方」

このメルマガでも何度かお伝えしている「レジリエンス」ですが、もともとは“回復力”“しなやかさ”という意味を持つ言葉で、最近では防災の分野でも注目されています。これまでの防災は「災害をいかに防ぐか」という視点が中心でしたが、近年は「災害が起きても、暮らしをいかに早く取り戻せるか」という考え方が大切になってきました。

地震・豪雨・猛暑と、自然災害が一年を通して増えた日本では、「完全に防ぐ」ことが難しくなっています。しかし、地域の環境や住まいの特徴に合わせて備えを整えることで、“被害を小さくする”ことはできます。そして万が一の時でも、“普段の暮らしへ戻る速度”を早めることができます。これこそがレジリエンスの考え方です。

たとえば、耐震性の高い家に住むことは、言うまでもなく大切な備えです。ですが、いくら建物が無事でも、水や電気が止まってしまえば生活は成り立ちません。地域の道路や橋が寸断されると、物資も届きにくくなります。つまり、家の中の備えと地域全体の基盤、この両方が揃ってはじめてレジリエンスは高まるのです。

私たち地域の建設業者は、日々の工事やメンテナンスを通じて、住まいと地域インフラの「丈夫な土台づくり」に関わっています。しかし、レジリエンスを本当に強くするには、住民のみなさんの“ちょっとした工夫”や“日頃の意識”が欠かせません。たとえば、非常用の水を少し多めに備えておく。家族で連絡手段を決めておく。近所の方と、もしもの時に助けあえる関係を作っておく。こういった積み重ねが、地域全体の力に繋がります。

このシリーズでは、「レジリエンスって結局どうすればいいの?」という疑問を、住まいの専門家として、できるだけわかりやすくお伝えしていきたいと思っています。住まいの点検ポイント、家族の備え、地域コミュニティとの関わり方なども、皆さんと一緒に考えていけたら良いですね。ご家庭でできることを一つずつ積み重ねながら、みなさんの暮らしがより安心で、より強くなるお手伝いができれば幸いです。

次回は「家と家族を守る“家庭レジリエンス”」についてお話しします。普段の生活の中で無理なくできる備えを、一緒に見直していきましょう。

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このメルマガでは、レジリエンスを含めた心や、生き方のこと
あなたの生活を守る住まいのことなどを
わかりやすくお伝えしていけたらと思ってますので、
皆さんが「自分を生きていく」ことにぜひ役立てていただけたら嬉しいです!

人生寄り添い人 大友 緑
国家資格キャリアコンサルタント・JREA認定レジリエンストレーナー・介護福祉士・住まいの相談員
ありのままのあなたで生きるの応援隊として
個別相談や、セミナー、お話し会などを開催

その他、子供たちが自分で考えて選んで決めて行動することで、レジリエンスを育てていく場の提供や
釧路の桜を後世に残していくためのボランティア活動など

キャリアコンサルタントやレジリエンストレーナー、住まいの相談員として
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今日があなたにとって最幸で最善な一日となりますよう心から応援しています!

               大友 緑

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