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メールマガジン バックナンバー
【新嘗祭のお話】
みなさん、こんにちは。
人生のテーマはATM(明るく 楽しく 前向きに)の鈴木洋介です。このメールマガジンでは日本の良さを発信していきます。
11月もまもなく終わろうとしています。振り返ってみればあっという間に時間が過ぎていきますね。
さて今日は一年で一番大事な日についてお伝えさせていただきます。
それは・・・11月23日です。
戦前までは「新嘗祭」という祭日でした。
これはその年に収穫されるお米に感謝し、翌年の豊作を祈る伝統的なお祭りです。
宮中では、天皇陛下自らも皇居で収穫されたお米を神様に奉納し、お召し上がりになります。
なぜこの時期かというと、日本は南は沖縄、北は北海道まで縦に長く、早い時期では9月に稲刈り、遅い時期でも11月初旬までには稲が刈られます。23日あたりだとおおよそ日本全国新米がとれ、国民がその米を口にしただろうということで初めて陛下がその年に収穫された新米を口にされます。
お米は自然の恵みあって収穫することができる私たちの大切な主食です。
収穫できたことに感謝し、いただく。しかも陛下はいつも国民がしっかり米を食べることができるように祈りを捧げてくださっている。
こういうことがずっと続けられてきている国がわが国なのです。
戦後は残念ながら「勤労感謝の日」になり、感謝の対象が「人」になってしまいました。でも今も日本全国の神社では23日に「新嘗祭」が行われています。お米を食べるとき、自然の恵み、作ってくださった方に感謝をしていただきたいものですね。
〜お知らせ〜
12月9日(火)10:00~14:00
「知って欲しい日本のこと」 日本画家の森谷明子先生とお送りするお話会があります。
私からは「海外から見た日本と唱歌」森谷明子先生からは「日本人の使命」についてお伝えさせていただきます。
築150年、文化財に指定されている素敵な日本家屋でお送りまします。もしご都合がつくようでしたらぜひお越しください。
申し込みはこちら
https://forms.gle/8pbeJRNoQ4Zt7joC8
本日もお読みいただき有難うございました。
鈴木洋介
※喜んでいただきそうな方に、このメールマガジジンをお伝えください。
https://tsuku2.jp/kotodama358