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メールマガジン バックナンバー
【チラシの書き方の極意 その1】
おはようございます、ケニーです。
令和の時代もよろしくお願いします。
さて、今日は、
作ったことがある人もいると思いますが、
反応があるチラシの極意について
お伝えします。
1)チラシの目的をハッキリさせる
これ、めちゃくちゃ大事です。
つまり、チラシを受け取った人に、
次にどんなアクションを取ってほしいかを
想定して作ることです。
例えば、
・メールアドレスを記入してもらう
・ブースに来てもらう
・セミナーに来てもらう
・チラシにクーポンをつけて来店してもらう
などなど。
目的を決めずにチラシを作ると、
受け取った人の反応が薄くなります。
「あーせっかく作ったのに、
時間とお金ばかりかかって、
全然効果がなかった」
という結果になりかねません。
(ちなみに、ケニーはこの悲しい経験を
何度か積んで、今があります^^)
2)メリットをしっかり伝える
チラシの中に、お客さんにとってのメリットを
しっかり打ち出しましょう。
例えば、
・その商品を買うとどんなイイことがあるのか
・そのセミナーに行くと、何が身につくのか
・そのお店に行くと、どんなメリットがあるのか
3)お客さんの悩みに寄り添う
【あなたはこんなことで悩んでいませんか?】
という小見出しで、お客さんの具体的な悩みを
箇条書きしましょう。
その際、語尾を
「〇〇で、悩んでいます」
「〇〇ができません」
「〇〇で、苦しんでいます」
のように表現すると、より伝わります。
「あーそれ、まさに今私が悩んでいること!」
って思ってもらえたら、
その人は顧客になる可能性が高いです。
まだまだありますので、次回に続きますねー^^
ではでは今日もハッピーな1日をお過ごしくださいねー
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