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【健康屋のひとりごと】東洋医学・栄養学からみた花粉症について

東洋医学×栄養学×心理学であなたを健康に導きます!
てらお接骨院 院長:寺尾です。

花粉症の季節がやってきましたね!

東洋医学的には花粉症は「肺と腸の病気」として捉えます。

東洋医学では肺が作り出すバリアを「衛気」と呼ぶのですが、
肺が弱って衛気が作れないと花粉の侵入を許しやすくなると考えます。

花粉症は免疫のトラブルでもあり、免疫の大部分を調節するのが腸です。
そして東洋医学的に腸を支配するのは肺!
実は繋がっているんです。

また、
花粉症持ちで辛い食べ物に弱い体質の人は、花粉シーズンに辛い物を食べることを控えましょう。
「辛-肺-鼻」は密接に関係しています。
肌が白い・皮膚が弱い・呼吸器が弱い・アレルギー体質は
肺虚タイプなのでお気をつけて下さい。

栄養学的に花粉症に大きく影響するのがヒスタミンです。

そのヒスタミンにはビタミンC。
ビタミンCは抗ヒスタミン作用を持ち、
ヒスタミンの放出を抑えたり、ヒスタミンの分解を促進してくれます。

また、ヒスタミンを唯一抑制できるコルチゾールも
その生成にビタミンCが必須です。
全ての花粉症に、ビタミンCは必須なんです。

ビタミンC以外の栄養素としては、
腸の粘膜の修復や、免疫に関わるビタミンD、
自律神経に関わるマグネシウム
あたりも不足しないように気を付けましょう!

※アレルギーが気になる方には
ヒスタミンが多い食品リストをお渡ししているので、
まだ貰ってないよ!という方はお声がけください。

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イオニオンシリーズですが、花粉症対策にも使えます!
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