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メールマガジン バックナンバー
266.『炎の聖書』
本日は極悪女王とプロレスの話が
大半を占めているのですが
本題はシェディングと呼ばれる現象
についてなので
是非お付き合いくださいませ。
【ヒールとライバルの物語】
「極悪女王」が
色んなところで
大絶賛されているので
視聴してみました。
全5話を通しで見たので
今回は水曜日の配信に
間に合いませんでした。
プロレス好きには
たまらない面白さですが
プロレスに興味が無い人や
ダンプ松本さんが活躍していた頃には
生まれてなかった、みたいな人にも
ぜひ見てみてもらいたい!
Netflixのオリジナルドラマで
9月19日から配信されています。
1980年代に大ブームを巻き起こしていた
女子プロレスをモチーフとしたドラマです。
強くなることで自由を手に入れようと
闘う女性たちの物語。
一応フィクションということになっていますが
ほぼ史実を元にしている内容かと思われます。
描写がリアルで怖い部分もけっこうあります。
ダンプ松本役のゆりやんレトリィバァさんや
長与千種役の唐田えりかさん
ライオネス飛鳥役の剛力彩芽さんの
熱演が当時を思い出させる。
他の役者さんも素晴らしいのですが
長与千種さん本人の指導の元に
2年間もプロレスの練習をして
体重を増やしたり
実際に丸刈りにしたりして
撮影にのぞんだそうです。
https://www.youtube.com/watch?v=32wiTGfPHRU
(唐田えりか x 剛力彩芽 -
クラッシュ・ギャルズ「炎の聖書」
🔥 | 極悪女王 | Netflix Japan)
「夢の入り口は いつも嵐だぜ
一度きりの青春なら 飛び込むだけさ」
出演している皆様の役者魂に
心底頭が下がります。
【ブック破り】
さて、あちこちで賞賛の嵐な
このドラマなのですが
唯一クレームや批判を
受けている部分がありました。
「ブック破り」とか
「負けブックを飲む」
という台詞は
ありえない、というもの。
「ブック」というのは
筋書きとか台本とかいうような意味で
プロレスの試合にそれが存在する
ってことは、言い換えると
「やらせ」とか「八百長」と
同義になってしまう。
そんな史実は無いだろう
という苦言であり
わたくしもプロレスを
ヤラセとかいうのは
大嫌いですし
政治の世界はプロレスだ
みたいな例えに使うのも
本当に止めてほしいし
ブックって業界用語も
ないのでは?と思うのですが
試合をするにあたって
ある程度の筋書きは必要でしょう。
当時の女子プロレスラーの中では
ダンプ松本さんと極悪同盟を組んで
大活躍されていたブル中野さんが
好きだったので
現在彼女が開設されている
YouTubeの「ぶるちゃんねる」は
更新のたびに見ているのですが
ダンプさんとの対談があります。
https://www.youtube.com/watch?v=NbFhv7LvxaY
(100万回超再生された極悪同盟
の二人の対談をイッキ見!)
動画5:10あたりで
ダンプさんが
脱走して連れ戻された後に
ペナルティとして
50万円の罰金を取られ
3人の新人に負けさせられた
という話をされています。
「負けブックを飲まされた」こと
の告白にほかならないのですが
それがとんでもない過ち
というわけでもないでしょう。
そのあたりの考え方については
このメルマガの初期で約4年前
ナンバリングが無かった時代に
書いています。
https://home.tsuku2.jp/storeMerumagaDetail.php?scd=0000118315&ml_cd=47959
(麗しき『共同作業』2020/10/14)
「ある程度の筋書きがあると分かっていても
素晴らしい試合を観ると泣けるんですよ。
それを観て生きる力にする人もいるんです。
そして、そこには悪役も必要なのです。
ベビーフェイスとヒールがいるからこそ
盛り上がる、というのは
今も昔も変わりません。
プロレスの例えが長くなりましたが
外から観察すると闘っているように
しか見えない現象も
実は共通の目的のために
働いているのではないか
ということを強く感じるのです」
ウイルスの役割について
熱弁している
お気に入りの
力作ですので
ぜひ読んでみてください。
【炎の飛龍】
先月末に佐賀県の
有明海沿いにある
太良町の施設で
講演した際に
肥前浜という渋い駅に
初めて降り立ちました。
そこの駅舎に秋祭りの
ポスターが貼ってある。
https://saga.goguynet.jp/2024/09/21/sagakenkashimashihizenhamasyuku/
(【佐賀県】秋の蔵々まつりが肥前浜宿で10/20(日)に開催!
またプロレスイベントでは藤波辰爾さんなどもゲストに!)
「伝統的な町並みが残る肥前浜宿では
夏越の日本酒『ひやおろし』の時期に
合わせて『秋の蔵々まつり』が
10月20日(日)に開催されます!
同時イベントとして
佐賀プロレス in 肥前浜宿
が呉竹酒造東蔵にて
同日開催されます」
酒蔵でプロレスが行われるとのこと!
ポスターの写真には
炎の飛龍こと藤波辰爾さんが
一番大きく写し出されている。
藤波辰爾さんはアントニオ猪木と共に
やはり1980年代をピークに日本中を
熱狂させたレジェンドレスラーですが
今でも現役で活躍されています。
このイベントの中では間違いなく
一番メインの出場者なのですけど
御年70歳なわけです。
70歳とは思えない肉体を
維持されていますし
ものすごいレジェンド
ではあるものの
20-30代の若者と
試合が出来ちゃって
あわよくば
勝っちゃうのは
プロレスならではと
言えるでしょう。
それを見に行きたくなるのが
プロレスなのですよ。
今日までチケットを
販売しているらしいので
行ける人は行ったほうが
いいですよ。
https://t.pia.jp/pia/event/event.do?eventCd=2430008
(佐賀プロレスin鹿島市大会)
【シェディングの有無】
今月から始まった
自己増幅型のmRNAワクチンに関しては
従来型のものに比べて
副反応が顕著だったり
射った人からの影響が甚大だったり
するのではないかと懸念されています。
しかし、ここにきて
ワクチン反対派の中でも
シェディングのあるなしで
揉めているようです。
シェディングと呼ばれる現象は
まちがいなく「ある」でしょう。
これまでのmRNAワクチンでも
あったと思いますし
新タイプのものでは
よりいっそう顕著になるのでは。
ワクチンにシェディングが無い
と言い切るのは
プロレスにブックが無い
と言い張るのに近い気がする。
「シェディング」や「ブック」
という表現が相応しくない
って考え方には一考の余地が
あるとしても
それに類する現象はある。
それを認めたくない人がいたり
あえてそれに言及する必要はない
と強く思っている人がいたりするだけ。
語弊があるかもしれないけれども
わたくしはどっちでもいいと思う。
どうでもよくはないのだけれど
そんなことで揉める意味があるか?と。
ブックがあろうとなかろうと
プロレスは楽しいし感動する
のと同じように
シェディングがあろうとなかろうと
ワクチンが有害で無効である
ことには変わりがないのだから。
~~~~以下告知~~~~
10月19日(土)20日(日)
の2日間はホメオパシーの
コングレス(学術大会)
が開催されます。
わたくしも
パネルディスカッション
くらいは登壇するかも。
東京の現地でも
オンラインでも
無料で参加できますので
是非ご一緒しましょう。
https://www.instagram.com/p/DAp7RoaSk9L/?img_index=1
今年もJPHMAコングレスが
開催されます。
JPHMAコングレスとは、
全国のホメオパスが実践した
ケースを発表する大会であり、
日本ホメオパシー医学協会(JPHMA)
の会員が集う、年に一度の祭典です。
今年は25周年という記念の大会、
また未曾有の2025年に向けて
とても大切な大会となっております。
会員の皆様、会員でない皆様も
どなたでも無料で参加可能です。
多くの皆さまのご参加を
お待ちしております。
お申し込み、詳細は
特設サイトまで。
https://cong.jphma.org
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▼ プログラム
<大会1日目>
10:15〜 JPHMA認定ホメオパスによる症例発表
1. 笈田祐友子
「猫の乳腺線維腺腫様過形成が10日程で消失したケース」
2. 高島亜希代
「『思考を乗っ取られている。無理やり
繋げられている感じがする』統合失調症・
急性期の男性がサポート障りで精神的に
大きく安定したケース」
3. 齋藤ゆかり
「胃潰瘍手術後からの頻尿、そして
ワクチン接種後からの難聴が改善したケース」
4. 島田三真子
「鬱状態から大動脈解離を乗り越え、
毎月旅行を楽しむようになったケース」
5. 工藤聖子
「弟のアトピーをきっかけに家族で
相談会にかかり不登校の姉弟が進学したケース」
6. 新城英一
「育児ノイローゼの克服と膠原病症状改善のケース」
17:15〜 パネルディスカッション
テーマ1「レプリコン、病原体X、
シェディング、5G、食の劣化などでの
日本人の恐るべき免疫低下への解決策は?」
テーマ2「国防の危機 今、私たちは、
何を知っておくべきか。その対策とは?」
<大会2日目>
9:45〜 JPHMA認定ホメオパスによる症例発表
1. 橘史子
「奇声と危険行動パニック症状が改善し、
東京へ家族旅行できたケース」
2. 岡本祥子
「夜尿症と落ち着きのない6歳児のケース」
3. 溝口彩子
「トイプードル2才の癇癪発作が
三次元処方で改善したケース」
4. 荒川美由紀
「パニック障害、鬱、感情の
コントロール不能を克服し
-10から+3への人生へと転換したケース」
5. 片山里美
「新しいいのちと二人三脚〜ホメオパシーで
心身を調え妊娠出産した30代女性のケース」
6. 井出麻子
「下鴨神社の水のレメディーで30年以上
続いた慢性便秘が、症状を受け入れることで
アトピー性皮膚炎様の症状が改善したケース」
7. 菊田雄介
「サポートチンクチャーを使った
インチャ癒しの症例」
16:25〜 パネルディスカッション
テーマ「未曾有の2025年危機を超え、
生き残るために 今、求められる
霊性向上とZENホメオパシー」
~~~~告知終了~~~~