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【緊急情報】脳脊髄液漏出症ってご存知ですか?
東洋医学×栄養学×心理学であなたを健康に導きます!
てらお接骨院 院長:寺尾です。
昨日、「脳脊髄液漏出症」についてのセミナーを受けてきました。
内容があまりにも衝撃的だったので緊急でお知らせします。
この「脳脊髄液漏出症」は以前だと脳脊髄液減少症と言われていたものです。
脳から骨盤までの脊髄の中を通っている脳脊髄液が
なんらかの理由により漏れ出してしまっている状態のことです。
で、何が衝撃的だったかと言うと
病名として、
発達障害、パニック障害、てんかん発作、統合失調症、鬱、自律神経失調症、起立性調節障害
などと診断されている方
症状として
頭痛、耳鳴り、めまい、睡眠障害、倦怠感、天気による不調、思考力低下、胃腸障害、動悸、冷え
などが継続的にある方
の多くに、この「脳脊髄液漏出症」の可能性があるということです。
さらに、脳脊髄液が漏れ出すきっかけが
以前から言われていた交通事故や転倒による強い外力(衝撃)によるものだけではなく、
ストレッチ、出産、くしゃみ、重たいものを持つといったことでも起こるということです。
上記のような病名・症状の方はてらお接骨院にも多く来院されていて
東洋医学・栄養療法・心理のアプローチで6か月前後では改善することが多いです。
これらの症例では脳脊髄液の漏れはあったものの、
治療により漏れなくなったと推測されます。
ただ、中には思うように改善しない症例があります。
それらの方は「脳脊髄液漏出症」の重度のパターンの可能性があるということがわかりました。
今後はこれらの方には病院を紹介するようにします。
ただ、病院での専門的な治療を受けても一部は改善しきらない症例があると言われていたので、
そこには当院の治療が有効だろうなと思いました。
「脳脊髄液漏出症」はドクターの中でもまだまだ認知が低く
適切な診断をしてもらえないことが多いようです。
ただ、幸いなことに第一人者の先生が広島県におられます。
病名・症状的にもしかしてと思われる方は
専門医を紹介しますので、院長までご相談下さい。