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261.『争いの街』
これほどの“本末転倒の極み”が
あるでしょうか。
ここまでの“絵に描いたような偽善”が
あるでしょうか。
【ポリオワクチンのための停戦】
何の話かといえば、これです。
https://www.bbc.com/japanese/articles/cp8npy617ryo
(ガザ地区でポリオ予防接種を開始、
実施地域での戦闘は一時休止)
「パレスチナ自治区ガザ地区で
9月1日、ポリオに対する子供たちへの
予防接種が始まった。
ガザで25年ぶりにポリオの感染が
確認されたことを受け、国連は
ガザ全域で子供約64万人を対象に
予防接種を行う予定。
実施地域では、イスラエルと
イスラム組織ハマスの間の戦闘が
一時中断されることになっている」
子供たちにポリオワクチンを接種
するために停戦するのだそうですが
さらに記事から引用すると
「ガザの住民の約90%が避難を
余儀なくされ、医療サービスに
大きな負担がかかっているなか、
ほとんどの子供たちは定期的な
予防接種を受けられず、
感染リスクを抱えている」
感染リスクが高くなるのは
予防接種ができないから、では
ないでしょう。
いつ爆弾が降ってくるか
わからない状況で
想像を絶するような
「ストレス」「恐怖」「不安」
身近な人が死んでいく
「絶望」「悲しみ」「怒り」
避難生活での劣悪な環境による
「衛生状態の悪さ」「栄養失調」
多くの病院が破壊されたことによる
「治療機会の損失」
病気の原因と治らない理由が
てんこ盛りに揃っており
これらを是正しなければ
何の意味も無いわけで
3日後に戦闘が再開されたら
仮にポリオを予防できたとしても
他の感染症で命を落とすか
感染リスクうんぬんの前に
殺傷兵器であの世行きという
ことにもなりかねない。
仮にワクチンに効果が
あったとしても
本末転倒すぎて
焼け石に水、という表現すら
全く当てはまりません。
【ワクチンからの感染】
このニュースを通じて改めて
ワクチンで病気が予防できるのか?
予防接種は子供のためにやっているのか?
ということを考え直す機会にも
してほしいと思います。
記事を読み進めてみると
「今回の流行の引き金となったポリオの変種は、
経口ポリオワクチンから変異したウイルスだ。
ポリオのワクチンには弱毒化されたウイルスが
含まれており、ごくまれにそのウイルスを
接種した人が排出し、新たな流行を引き起こす
可能性のある新しい型に進化することがある」
WHOも国連の記者会見で
「ガザの下水を調べたところ
“ワクチン由来の”ポリオウイルス
が存在しており
人々がそのウィルスに
感染している可能性が高い」
と発表しています。
ガザで25年ぶりに
発生したポリオ患者は
『ポリオワクチンが原因で』
発症しているのです。
日本では2012年9月から
不活化ポリオワクチンが採用されており
四種混合ワクチン(今年4月から五種混合)
の中身として接種されていますが
それ以前は経口(飲むタイプ)の
生ワクチンだったので
接種後のお子さんの便に
ウイルスが出てきて
おむつ替えをした親御さんなどが
感染しポリオを発症するという例が
年に何件かずつありました。
日本では
野生の(ワクチンによらない)ポリオウイルス
による患者の発生は1980年の一例を最後に
現在まで44年ほどに渡って確認されていませんが
それをワクチンの功績のように語るのは
いかがなものでしょうか?
衛生環境の改善や栄養状態の向上により
様々な感染症への罹患や
それによる重症化および死亡が
減少してきたのだと考えられますが
むしろワクチンが病気を招いている
わかりやすい例だと思います。
そして現在
ガザの子供たちに投与されているのは
“(いわゆる)先進国”がこぞって手を引いた
飲むタイプの“生ワクチン”なのです。
生ワクチンが原因で
25年ぶりにポリオ患者が
発生しているというのに
それを子供たちに
ばらまくというのは
どういう了見なのでしょうか。
偽善の皮の下に
悪意という本質が
スケスケに透けて見えるようです。
これを機に政治的な色合いも含め
諸々のワクチンの意味や本質も
充分に吟味していただきたいものです。
https://www.youtube.com/watch?v=JpLxdTr5cZw
(争いの街)
「そして僕は一人になった
そして僕は途方にくれる
そして今は少し平和さ」
~~~~以下告知~~~~
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【登壇者プロフィール】
・髙野弘之(たかのひろゆき)
昭和46年生まれ。長崎県佐世保市出身。
東京都世田谷区にある豊受クリニックにて院長をつとめる。
可能な限り薬にたよらない自然派小児科医としての活動には賛同者が多数。
全国に多数のファンを持つ気鋭の自然派小児科医。
診察に講演にと多忙な生活を送る。
一男一女の父。
・めんどぅーさ(本名:岡田樹代子)
社会派4コマ漫画家。3児の母。
17年間、精神医療の人権侵害問題に取り組み、活動。
母親の視点から自らの子育てを元にした発達障害・育児に関しての情報、漫画をブログ等に掲載中。定期的に行っている子どもの心のケア、解決策となる育児や人間関係づくりのためのセミナーを開催している。
・木林京子(きばやしきょうこ)
小児科医 岡山大学医学部卒業
親子そだてすこやかのわ 発起人
大学病院、総合病院、食や漢方なども取り入れた統合医療を行うクリニックでの経験より、体のもつ自己治癒力の発揮を応援することは、子どもたちの発育の応援にも繋がることを実感。現在は、診療の他にも、保育や教育、食や遊び、姿勢、住環境など、様々な分野の方たちと繋がり、子どもさんのすこやかな成長や、お母さん・お父さんの子育てを応援する、多分野の方たちとの「わ」を育む活動も行っている。
▽お絵かきムービー
https://youtu.be/aXhat3qrvoU
▽すこやかの輪ホームページ
https://sukoyakanowa.com/?page_id=228
・松本有史(まつもとゆうし)
医療法人聖仁会松本医院理事長兼院長。漢方治療をベースにしながら、あらゆる慢性疾患を根本治療に導くための生活習慣指導を行っている。コロナ禍・ワクチン禍の中で、X(旧Twitter)上でパンデミックの嘘やワクチンの危険性について精力的に情報発信を行ってきた。また、個人的な活動として、丹波篠山で自給生活を目指すコミュニティづくりを進めている。
◆主催:一般社団法人グランド・マザー
~~~~告知終了~~~~