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第54号【自律神経のオハナシ】

惠心堂の松本です。

▷今回は【自律神経のオハナシ】 をお届けします。

元気に過ごすためには、自律神経が健常である必要があります。

しかし世間の健康法には少なからず間違いが…


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https://x.gd/qsG9h

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治療の際、僕はよく自律神経の調整を行なったという話をしますよね?

一般の方が「自律神経」と聞くと、メンタル・精神的なトラブルを連想すると思います。

もちろん、自律神経はメンタル系とも相関関係にありますので、間違いではありません。

しかし、自律神経は生命活動の全てに関与しますので、何かしら体調に不具合があれば、それは全て「自律神経の失調」と言い換えることができます。

そりゃ、治療とは切り離せないワケですよね。

逆を言うと、自律神経を意図的に調整できない治療方法は、守備範囲が著しく狭い、という他ありません。。


▷自分でできることは?

よく患者さんに聞かれるので、改めて書いておきたいと思います。

簡単にできて効果的な方法は、入浴にひと工夫することです。

それは、湯上がり前に温冷水浴をすること。

湯船に入るのなら、熱々の湯船に浸かったあと冷水シャワーを浴びる→熱々の湯船→冷水シャワー→熱々の湯船→冷水シャワー…(最低3回以上)

と言った具合です。


時間がなくてシャワーになった場合でも同じことで、シャワーの温度を切り替えて対応してください。

慣れるまでは「小さな温度差から始め」て、徐々に温度差を大きくしていけばOKです。

自律神経の働きが良くなりますし、皮膚のタルミも防げます⭐︎

また、温度差刺激は体温を生み出しているミトコンドリアの働きも活性化しますので、温活にもなるワケです^_^

※ただし、心臓疾患がある場合はお勧めしません



温冷水浴で若さと
健康を維持しよう



▷低温の半身浴はダメなの?

一般的認識では「半身浴で温活」的なことを言いますが、実はコレ、自律神経の働きを悪くすることに繋がります。

忙しくて疲れが溜まっている時など、たまーにやる分には緊張が解れますし良いのですが、常態化することが問題なのです。

この例に限ったことではなく、世の中の健康法には眉唾ものが溢れています(悲)

なんだかんだ言って、自律神経と血液の状態は、健康に直接関わってきますので、自分でやれることは継続して行きたいですね⭐︎

それでは今回はこの辺で。

最後まで読んでくださってありがとうございます。


またメールします^_^

惠心堂 松本


※ご予約のお問い合わせにつきまして。
治療中は、電話に出られないことがありますので、LINEがオススメです!

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https://lin.ee/bhWCAVl

ご希望のお日にちや、お越しになりやすい時間帯を併せて記載いただけると、LINEのやり取りが少なく済みます^_^

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