mail magazine backnumber
メールマガジン バックナンバー
【健康屋のひとりごと】脳疲労の徴候 20選
東洋医学×栄養学×心理学であなたを健康に導きます!
てらお接骨院 院長:寺尾です。
自律神経の不調は、がっつり悪くなってしまうと
回復するのに半年~数年かかってしまいます。
その前に、サインに気づき対処することが肝心です。
そこで、今回は
自律神経の不調のサインである
脳疲労の徴候についてお伝えします。
1 集中力の低下、ミスが多い。
2 頭がボーッとする。
3 仕事のパフォーマンスが落ちている。
4 疲れやすい。
5 疲れがとれない。身体がだるい。
6 スマホを何時感も続けてしまう。やめられない。
7 朝、起きられない。
8 朝、起きた時の気分が悪い。
9 朝、起きて「仕事に行きたくない」と思う。
10 グッスリ眠れない。睡眠が不十分。
11 食欲がない。
12 人と会いたくない。
13 休日は、昼近くまで寝ていたい。
14 心配や不安なことを考えてしまう。
15 判断、決断ができない。時間がかかってしまう。
16 イライラする。感情が不安定。
17 頭痛、頭重感が強い。
18 肩こり首のコリが強い。疲れやすい。
19 便秘、または下痢。
20 とにかく、調子が悪い。
いかがでしたか?
個数によるだいたいの目安として
1~3個:生活習慣の改善などセルフケアでも改善可能。
4~9個:数か月単位での治療が必要。
10個以上:半年以上の治療に加えサプリや疲労回復コースなどが必要。
というのが、プロとして多くの症例を診てきた経験からの目安になります。
あなたは何個当てはまっていましたか?
自律神経の不調はとにかく早く対処することが大切です。
自律神経の様々な不調でお悩みの方
4個以上当てはまっていた方
は東広島市西条町寺家のてらお接骨院にご相談下さい。
てらお接骨院ブログ
https://terao-sekkotuin.com/staffblog
で、院長Q&Aとして新NISAについて書きましたので、
新NISAを行っている方、今からやろうと思っている方など
興味がある方はご覧ください。