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腸活のお話ー9
腸活のお話―9
皆さん。如何お過ごしのことでしょうか?
大寒真っ盛りの昨今ですね。その通り確かに寒いのですが年間を通して代謝エネルギーが一番
高いのは今の時期です。体温を上げるための生理作用が大きなカロリーを必要とするからです。
多くの人が暑い夏のエネルギー代謝が高いと考えがちですが実は反対です。意外と思うことは健康食のヨーグルトでも? 以下がその実態です。
CMでどこの名の有るヨーグルトでも共通なものは生菌を投入していることです。〇―1、ガ〇リ菌
L〇21等。皆、腸まで届く乳酸菌の宣伝をしています。しかしこれらの乳酸菌はそれぞれの会社で同一の菌株が入れられているものであなたの腸内に棲み着いている乳酸菌ではありません。
乳酸菌にもそれぞれ顔があり、人それぞれで異なります。血液型でも大きく分けて4タイプ
さらに白血球のタイピングでは100種をはるかに超えてきます。ABO型の血液輸血を受けても
輸血された側は常に異物を受け入れるための抵抗をしているのが現実です。輸血を受ける側は
ある程度は自己の免疫作用を緩めて拒絶反応が起きないように反応すると言われます。
ヨーグルトの菌で拒絶反応は起きないでしょうが、毎日食べ続けなければ短期間で排便されて腸内に棲みつくことは叶いません。海外では健康優良な方の便中腸内細菌を精製し移植する方法の糞便移植法を受けて移植された方が死亡した例が報告されています。弱った体でもらい受けた菌で感染症を
起こしたようです。最良の方法は皆それぞれの母親から譲り受けた乳酸菌やビフィズス菌を増やすことです。
これらを確実に増やしてくれるのが水溶性食物繊維代表のイヌリン・グルタミンとなります。
全てを考量したうえでこれらの材料をどこよりもバランス良く多く配合しているのはフローラコロンになります。
大腸内に水分を呼び込み便通を促し、腸内細菌を豊かに整える食品です。
(たー坊の独り言より)
まちの腸活ショップ・医食研究所 田中 淳一