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減塩と冷え性の関係
塩分不足で身体が冷える!!?
日本人は塩分の摂り過ぎで血圧が高くなっている…といわれているのですが、
どうやらそれは塩分の「質」が関係してるようです。
東北の方が今のように暖房が十分でなかった時代には、厳寒の冬を乗り越えるために塩分をたくさん摂る必要があったのです。
もし当時の東北の方々が塩分を十分にとっていなかったら、肺炎、結核、リュウマチ、自殺など冷えが原因とされる病気で早死にしていただろうと考えられています。
ナトリウムは吸湿性があり、血液中にたくさんの水分を引き入れるので、血液量が多くなります。
水分のために多くなった血液をポンプ(心臓)の力を強くして押し出すので血圧が上昇します。
その為に血圧を下げてしまうと血液が身体の末端までいきわたらなくなるので、身体が冷えてしまいます。
身体が冷えると血栓が原因の脳梗塞など「固くなる病気」に繋がっていきます。
塩そのものだけでなく味噌や醤油も塩を使われています。
調理の際は海水と同じようにミネラルの含んだ天然塩を選んでいきましょう。
減塩といわれているのは「精製した塩」を減らすことでもあると思います。
塩分もほどほどに、体調に合わせてバランスよく摂っていきましょう。
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