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【健康情報】東洋医学的梅雨対策について

交通事故(むちうち)、スポーツ障害、不妊、マタニティ、産後ケア、アトピー、キッズ整体、自律神経、
原因不明な様々な症状の治療が得意な東広島市西条町寺家のてらお接骨院 院長:寺尾です。

今年も梅雨の季節がやってきました。
東洋医学的に梅雨は「脾胃」が関わる季節です。

脾胃は消化器全般をコントロールするもので、
エネルギーを作り出す工場のようなところです。

そのため、脾胃が弱ると内臓の調子や気持ちを上げることができなくなり

頭痛、めまい、起立性調節障害、便秘、下痢、食欲不振、吐き気、潰瘍性大腸炎、パニック障害、不安障害、
咳、アトピー、蕁麻疹、アレルギー、肌荒れ、冷え、むくみ、腰痛、関節痛、自律神経系の不定愁訴

など胃腸症状をはじめ様々な不調が現れるようになります。

どのような不調であっても、この梅雨をどうしのぐかが非常に重要な課題となっています。

梅雨の養生ポイントは「胃腸を守る」ことです。

まずは
水分を取り過ぎない、油(脂)、刺激が強い物、冷たい物を控える、良く噛む、食べ過ぎないことが大事です。
そして、大豆などの豆類、かぼちゃ、さつまいも、きゅうり、生姜などをうまく活用しましょう。
食欲が落ちている人は、梅、レモン、大根、お酢など消化を助けてくれるものを活用しましょう。

また、この時期は内と外両方から血流が悪くなりがちです。
お風呂に浸かる、体を動かす(特に下半身)、薄着をしすぎない、夜布団をかける
など血流対策を行いましょう。

おすすめのツボは
三陰交、インリョウセン、足三里、衝陽などです。
上記の症状がある方は自律神経テープを貼ってみましょう。

各季節の変化と戦うのではなくうまく付き合っていきましょう!

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この機会をお見逃しなく!!!
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※僕のおすすめはドクターズサプリシリーズとボディモイスチャージェルです。

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