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【健康情報】起立性調節障害に悩んでいるこどもさんの共通の食事について
交通事故(むちうち)、スポーツ障害、不妊、マタニティ、産後ケア、アトピー、キッズ整体、自律神経、
原因不明な様々な症状の治療が得意な東広島市西条町寺家のてらお接骨院 院長:寺尾です。
以前、起立性調節障害についてお伝えしたところ
やはり悩まれている方が多いようでしたので、
今回は、起立性調節障害に悩まれている方の食事についてお伝えしていきます。
お知り合いの方で悩まれている方がおられたらシェアしてあげて下さい。
起立性調節障害のこどもの共通点として
・朝食をしっかり食べられていない
・1食1食が少食
のように、全体的に食べている食事量が少なくなっていることが多いです。
食事のリズムが乱れる→食事量が減る→各種栄養が不足する→消化・吸収力低下→繰り返し
という悪循環にはまってしまっています。
この悪循環から抜け出すことが起立性調節障害からの復帰には不可欠なのですが、
やはり、なかなか食べられない子が多いので
・みそ汁や、お出汁、ボーンブロススープなどスープ系にする
・卵豆腐、温泉卵など、卵系であまり噛まなくてよい感じのものにする
・果物、黒砂糖、はちみつ、きなこなどを使う
・野菜ポタージュの中に肉を細かくブレンドしてあとは飲むだけのようにする
など、まずは消化に優しい食事にして、食べることのハードルを下げてみて下さい。
※MCTオイルが使える場合は、少量(3gくらい)から使ってみるものアリです。
それと、本人の好きなもの、食べたいもの(食べられそうなもの)を聞いて
それらを多くするようにしてみて下さい。
その際に、少々の添加物などは気にしなくても良いです。
とにかく必要なエネルギー量を確保しなければ、
どれだけ食品の質にこだわっても本末転倒になってしまいます。
来院できる方は、食べたいものリストを持ってきて頂けると
キネシオロジー検査で確認しますので、
その中から料理を作って貰うようにすると、
より早期に改善していくようになります。
起立性調節障害の場合は、
なかなか食べてくれなくて…
と相談を受けることがほんとに多いです。
僕も一緒に悩み考えますので、
東広島市西条町寺家のてらお接骨院にご相談ください(#^^#)