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第41号【ヒノキの花粉飛散は最高潮?】
惠心堂の松本です。
▷今回は【ヒノキの花粉飛散は最高潮?】をお届けします。
少し間が空いてしまいました(汗)、松本です。
3月に入り、巷では花粉症にお悩みの方が多くなっていますね。
さて、その真実は?
***
毎年メディアに取り上げられる花粉の飛散量。
ん?毎年のように「今年は昨年の◯倍です!」って言ってませんか??
でも冷静に考えてみると、「そんなハズはない」ということが分かりますよね?もし本当なら、街がスギやヒノキの花粉で埋め尽くされてしまいます(汗)
昔からスギの花粉もヒノキの花粉も風に運ばれていたハズですが、江戸時代(極端ですが)には花粉症の記録は無いそうです。私が初めて耳にしたのは昭和59年頃だったと記憶していますが、この頃にメディアに取り上げられ始めました。
これは恐らくマーケティング戦略の一環ですが、テレビなどで何度も繰り返しイメージ画像を流して不安を煽ることで、人の潜在意識に「花粉が沢山飛んできて、アレルギーを起こす」という刷り込みをしています。
マスクや薬が沢山売れますよね(大汗)
現在鼻炎症状などでお悩みでしたら、ご自分の花粉症は「潜在意識に刷り込まれているのが原因」という概念を認識して、否定することに意識を向けてみてください。
これで症状が穏やかになる・症状が治まる場合は、上記に該当します。
もちろん、アレルギー体質の方は確実におられますので、全てのケースがこの限りではありませんが。
▷では、症状の原因は?
基本的には粘膜への血流状態(量と速度)が悪くなることによって、鼻水や痒み症状が出現します。
また、身体に入ってきた異物(毒素と同義)は肝臓で無毒化され、腎臓で濾過されて体外へ排出されるワケですが、肝臓への血流状態・腎臓への血流状態が悪くなっていると解毒と排泄が上手く機能せず、アレルギー症状がヒドくなるのです。
▷自分でできる対策は?
◎どんな場合においても健康を維持する上で共通するのは、水分をこまめに摂取して切らさないようにすること。
◎免疫の働きを左右するのは腸。キノコ類・ゴボウ・海藻など、腸内環境を良くする食材を意識して摂取すること(乳製品は避けましょう)。
◎アレルギー症状がなくても、鼻うがいはオススメです。
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◎そして、花粉症症状に対して最も大切なのは「足元を冷やさない」ことです。
暖かくなってきた春先が花粉症のピークですが、実は冷え性の訴えが多くなるのもこの季節。
漢方外来でも、冷えによる症状で来院される患者さんが、今の時期に急増すると伺ったことがあります。
☆肝臓・腎臓の血流状態改善はもちろん、冷え性・アレルギーの治療も承っておりますので、いつでもご相談ください^_^
それでは今回はこの辺で。
最後まで読んでくださってありがとうございます。
またメールします^_^
惠心堂 松本
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