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メールマガジン バックナンバー
佐々木整骨鍼灸院です。
11月のお知らせです。
11月の休診は日曜祭日のみです。
朝晩が段々と寒くなり日中との温度差が10℃以上あります。
最近は「寒暖差疲労」という言葉もあるようで、様々な症状が出ますので注意して下さい。
https://news.yahoo.co.jp/articles/af926a55e4373aad63bc5e46aa2a6d6c0940a86a
★英知とは学校教育の産物ではなく、それを手に入れようと生涯をかけて努力することで生まれる。
―――アインシュタイン
ぐちをこぼしたっていいがな 弱音を吐いたっていいがな 人間だもの たまには涙をみせたっていいがな 生きているんだもの
―――相田みつを
できないことに気を取られずに、できることをやりなさい。
―――ジョン・ウッデン
未来は今日始まる。明日始まるのではない。
―――ヨハネ・パウロ2世
われわれは好んで他人が完全であることを求めはするが、自分自身の欠点を正そうとはしない。
―――トマス・ア・ケンピス
★【運のよい人になる方法】
小林正観さんの心に響く言葉より…
いま、この場所ですぐに「運のよい人」になる方法を教えます。
みなさんは自分の人生を「運がよかった」と思いますか?
「運が悪かった」と思 いますか?
あるいは「運がよい」と思いますか?
「運が悪い」と思いますか?
「運がよかった」と過去形で言った人は、過去形で「運がよかった人」になります。
「運が悪かった」と言った人は、過去形で「運が悪かった人」になってしまいます。
「運がよい」と思っていたら、現在から未来にかけて「運がよい」人になります。
一方、「運が悪い」と思っていたら、現在から未来にかけて「運が悪い」人になってしまいます。
つまり、運のよしあしは全部、自分が決めている。
運をよくしたければ、「自分は運がいい」と言うこと。
その瞬間から、運がよくなっていくみたいです。
宇宙的にみれば、運がよい現象というのはなく、運が悪い現象というものもありません。
したがって、運のよしあしは宇宙的には決められません。
決められるのは本人だけ。
本人が「運がいい」と言えば、「運がいい」人になってしまうのです。
つまり、いま病気であろうが、けがをしていようが、どんな状況であろうとそれに感謝し、「自分は運がいい」と言っている人は、神さまにとってもかわいい存在です。
だから味方になってあげようという気にもなります。
自分の思うようになったときだけ、自分にとって都合がよい状況のときだけ感謝するというのでは、どうやら神さまは味方についてくれないらしい。
どんな状況にあろうと、そこに感謝を見出すことができる人を「運がいい」人とい います。
目の前に80点の現象があるとき、「100点満点じゃないじゃないか」と文句を言うのではなく、「80点もあってありがとう」と手を合わせることができる人なのです。
神さまは、謙虚な人を好むという性格をもっています。
謙虚な人を神さまは応援する。逆に傲慢な人は好きではないらしい。
これは一般社会でも同じでしょう。
たくさんの友人がいる人、事業がうまくいって、 社会的に多くの人の役に立っている人は、だいたい謙虚な人でしょう。
ただし、ここでいう「謙虚」や「傲慢」というのは、腰が低いとか、偉そうな態度をしているという、一般的な意味合いとは少し違います。
自分がいま置かれている状況や獲得したものが、自分だけの力によるものでなく、 まわりの友人や仲間たちや、目に見えない神さまや守護霊、精霊などの存在のおかげであると思っている。
それを「謙虚な人」といいます。
これに対して、すべて自分の能力や才能、努力によるものと考えていることを「傲慢」といいます。
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謙虚さには、「偉そうではない」とか、「控えめ」、「慎ましい」、「驕(おご)らない」という意味がある。
しかし、小林正観さんは、『今起きていることは、自分の力ではなく、すべてまわりのおかげ、と思っている「おかげさまの心」を持っている人のことが謙虚な人だ』、という。
「いいことはおかげさま わるいことは身から出たさび」(相田みつを)
うまくいっているときに、それは「運がよかったから」と言う人は、いつも「おかげさま」という気持を持っている人。
失敗や、うまくいかなかったことの原因を、人や環境のせいにせず、自分の内に求めたときの言葉が、「身から出たさび」。
すべての起きた出来事を、自らに求めたとき、不況も、失敗も、災難も、そこになんらかの意味があると考えることができる。
そして、原因を内にもとめたときだけ、自分の行動が変わる。
運のよい人になるために…
「おかげさま」の心で、毎日を感謝の気持ちで過ごすことができる人でありたい。