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#5フランス料理:文化の食影響
今回は、少し食材の話ではなく、フランス料理についてざっくり説明していきます。
私も若い頃は、フランス料理の世界に憧れ、いろいろ文化の違いも働きながらいろいろ学びました。
でも、フランス料理って、堅苦しい、苦手とよく耳にしますが、少し文化の違いで誤解もあったり、カジュアルなフレンチのお店もたくさんあるので、行ったりした時に、お!なるほど!
なんて共感してもらえると嬉しいですが😃
では、文化歴史から始めましょうか!
【歴史
14世フランスでは手で食事をしていた。「格式高い高級料理」のイメージとは異なるもの
16世紀にイタリアからフランスに入り 宮廷料理人の影響を受けフランス料理原型ができ、また宮廷料理として豪華なりに食事作法て発展していき フランス革命で没落した貴族のシェフたちが巷にでて一般庶民に広がっていきました。
1皿ずつテーブルにだされるのは、近年のこと19世紀頃ロシアで確立した。
日本にフランス料理が入ってきたのも
【フランス料理の特徴
イタリアから入ってきたのに 調味料がオリーブオイルがメインになることはないです。
昔から農業大国のフランス、バターや生クリームをよく使用します・・小麦粉もそうですね。それを用いてフランス料理のソースがいろいろと発展していき、またフランス料理では、ソースが重要となっています。宮廷料理で豪華な物、地方の食材運搬がむつかしいこともあり、加熱・煮込み料理技術も発展していき、ブイヨンスープなど美しさをもとめて様々に成長とげます。その中でチーズ、ワイン、デザートも進化、技法、製法も確率していきます。
食材も魚介類、鴨 子羊 鳩 ウサギ 鹿と様々です。さすが狩猟を主に暮らした民族の名残りでもあります。
(ちなみに日本は、農耕民俗です。)
近年では、濃厚な味わい深いソースよりサッパリとしたものが好まれるようになったり、生の食材も沢山使わらたり産業の発達で時代とともに変化し続けてます。
【マナー
●ナイフフォークは外側から使う。食事中はさらの上に 「八の字」になるよう、ナイフの刃を内側にむける。
食べ終えたサインは、右側斜めにナイフフォークを揃えて置く これはフレンチです。イタリアンは縦です、
#但し フォレスト 日本でいう箸置きみたいなのがないときです。
フォレストがあるときは、前菜からメインまで そのナイフフォーク使います
●ナプキンを広げるタイミング
ドリンクやお水を持ってきたとき。2ツ折にして折り目が自分の方に置く
#口や手を拭くときナプキンの内側で
#ナプキンある時自分のハンカチティッシュペーパーを使わない。何故か:これ汚くて使えないという サインになります。
#食事終了はかるくたたむか無造作おく。綺麗にたたむと満足しなかかったサインです。 途中席たつときは 椅子の背もたれか椅子の上におく。
几帳面な日本人が苦手とするのは 日本文化と相反する所があるからでしょか?
ざっくりたたむが好ましいです。
【料理とワインとドリンク
●ワインは欠かせないものにもなっています。ブドウ栽培に適しているフランスの気候で作られるワイン
発泡性ワイン産地 シャンパーニュ地方・ボルドーとブルゴーニュ・シャブリなど銘醸地帯も国内たくさんあります
近年では自然派も増えてきて楽しみ方の変化しつつあります
フランス料理のお店では 食前酒を注文するのが一般的ですが 迷ったらシャンパンを頼むのが無難ですが お店の方にきくのもいいと思います。赤は肉料理 白は魚と決めつけず、決められない時はそのために ソムリエがいます。聞いてみてください。自分の好みもつたえたりして会話を楽しむのも一興です。
【フランス料理のコース フルコース
アペリティフ 食前酒
アミューズ 一口大のオードブルの一種
オードブル 最初の料理 前菜
スープ ポタージュ
ポワソン 魚料理
グラニテ お口直しシャーベット
ヴィヤンド 肉料理
フロマージュ チーズ
デセール デザート
カフェ 食後飲み物
ここでプチフールで焼き菓子出る店もあります。
【地方の代表的な料理
その土地 気候環境で生み出された料理(日本も同じですよね)
●イルドフランス地方 代表料理 フザンダージュ 食肉の熟成という意味 採れたてではなく 特にジビエなど熟成さけるとうま味香が引き出される。
●北東地方 代表料理 ブルギニョン
リヨン ワインをしようした料理、 ワイン煮込み牛肉は食べ応えある一皿一般的マッシュポテトが添えてある。他にグラタン等
●南西地方 代表料理 フォワグラ 世界三大珍味で有名高級食材とされ内臓とは思えない臭みなく 濃厚クリーミー
プロバンス
●北西地方 代表料理 ガレットそば粉で作ったクレープ型の食ノルマンディー 事や魚介を使った料理
また バターやチーズなど用いた料理が発達してます
ブルターニュ
様々シーンでフランス料理を楽しむ現代 コロナ中おうちフレンチやお店もカジュアルでリーズナブルなものもあります。鉄板で頂く「鉄板フレンチ」という言葉も定着しつつある
気軽な食事から 特別な日までその時々でフランス料理を楽しむことができます。
ぜひ いろんなスタイルのフランス料理があるので楽しんで料理を堪能してください。 マジュ魔女
次回は タンパク質 です
※動物福祉活動 のお手伝いをさせてもらってます。動物の食事と医療費支援
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