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#3 緑茶その2 茶葉の特徴 美味しい煎れ方
購読ありがとうございます。
今回は緑茶の種類 煎れ方です。
春は新茶の季節
農家さんの春から晩夏まで 忙しいシーズンです。
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お茶の製法🍵【一般的】の話です。
日本式 蒸製法【茶摘み⇒炒るor蒸すの加熱⇒揉む⇒乾かす】
この工程ですが、お茶の栽培にも、お茶の葉に被せをして日光を当たらなくして、甘味を強いものになったり、簡単なようでいろいろ各地の名産のお茶は、味にも違いがあり、奥深いものです。
特に茶道など、日本のおもてなしの心を伝えるものとしても とても海外の人が注目するものとなってますし、千利休からの話、茶器、掛け軸、茶菓子、草花 どれも簡単に伝えれないものですが、それだけ奥が深く、それにはまり趣味にされてる海外の人が数多くいますし、コミニュケーションの一つとしても 使えます。
スーパー等、売られる緑茶の違い、製法も違うのですが
簡単に味の特徴だけをまとめてみました。🍵
お水:軟水 水道水でも大丈夫 ミネラルウォーターなら、軟水を選ぶ
美味しさが 変わります
▪️玉露 緑茶の王様って感じでしょうか。最高級茶
味 香り 色 どれを取っても素晴しい と言われてる。
甘味 旨味が強く渋みが少ない。
お湯最適温度50~60℃
抽出時間 2,~3分
▪️かぶせ茶 とてもまろやか、甘味 旨味強いお茶。高級茶
▪️抹茶 碾茶(てんちゃ)を石臼でひいた粉状にしたもの
うま味も甘みも強い
抹茶はふるいかけ 量は1,5gくらい
お湯最適温度 70~85℃
抹茶は点てるといいます。茶せんでしっかりと空気を含ませると円やか味
・煎茶 一般的なお茶 二煎時も美味しく頂けるお茶
お湯最適温度80℃
抽出時間 1分
・番茶 作り方の違いだけ
新芽が伸びて硬くなった葉と茎を原料にする。
お湯最適温度100℃
抽出時間 30秒
お茶は、湯呑みを温めて、入れたお茶が冷めないように!
複数入れる時は、少しずつを均等に入れていきます。
すると 味、色 均等なものに なります。🫖
茶番ですが、
昔から 日本🇯🇵の商いでお茶🍵を出します。
あいさつみたいなものなのか、
無茶とは、お茶も出さないお店
苦茶とは、苦味つよいお茶
そこから、無茶苦茶という言葉が出来たとか、笑笑
お店で お茶を出されることは、
コロナになって なくなりそうな文化ですが、手をつけなければいけないのでは、なくて お店側が心よくおもてなしの表れでも あります。
大切にしたい日本🇯🇵文化の一つですね。🍵
次回は食事のマナー フランス料理編
少し情報量が多過ぎるようなもおのは、2回に分けて配信したいですね
購読、ありがとうございました。
マジュ魔女