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資金繰りなどお金のことは元銀行マンの城戸FP/経営コンサルタント事務所

資金繰りなどお金のことは元銀行マンの城戸FP/経営コンサルタント事務所

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資金繰りを改善、融資を受ける、投資する、お金を守る、儲ける。個人事業主=自営業、中小企業、サラリーマンから地主、年金生活者まで。3つの銀行を渡り歩いたFP(ファイナンシャルプランナー)であり経営コンサルタントの私ががお金の問題からあなたを守ります!

ショーケース

ショップコメント

3つの銀行で個人事業主・大、中小企業・サラリーマン・地主・年金生活者、あらゆるお客様のお金のサポートを経験しました。

城戸 祐治ヒストリー&実績

銀行へ就職
大学ではクルマが好きというだけで自動車部に入部しました。それまで部活動には全く無縁でしかも体育会とは、慣れるにもかなりの時間を要しました。仲間に随分助けられながらも結局運転も整備も苦手で終わってしまいましたが会計を担当し、今でもお金の使い方を中心としてコーチを仰せつかっています。大学のサークルでお金の使い方を担当するコーチは多分私だけでしょう。
銀行への就職を決めたのは、趣味であるクルマを仕事にしたくなかったことと、家で日本経済新聞を購読していたので人一倍お金への関心が高かったからです。
新卒で入行したのは一応当時大手の銀行で仕事は営業職が殆どでしたが、冒頭で記したようにあらゆる顧客層を担当させて頂きました。勿論預金と融資のセールスになるのですが、要するにお金が動くというのはモノやサービスが動くことの裏返しです。大口で頂いた預金では亡くなった親族の生命保険金、退職金、先祖代々の土地売却資金、大手重電メーカーの子会社などで事業の余剰資金、長年の家業で稼いだお金など。融資では金属部品の精密加工メーカーで旋盤の導入、売上増加に伴う運転資金、地主さんの6階建ての賃貸マンション、相続税支払い資金、起業される方の設備資金など、親子2世代の住宅ローンもお手伝いさせて頂きました。当然お客様の信用を得るためには単にご利用をお願いするだけではダメで、生命保険の仕組み、ご商売の業界とその会社の内容、その場所の賃貸相場や建築コストの算出、収支計画、相続税の仕組み、などなどなど商材があればその分野を徹底的に勉強し、お客様に情報を提供して獲得に結びつけました。残念ながら銀行は就職11年目に破綻してしまいましたが、そうやって色々と調べる癖がついていたので、状況がよくないことは早い段階で察知出来、それが評価されて破綻後1か月で転職先を決めることが出来ました。何か調べる時には多方面から情報を得て、十分考えて判断する習慣はこの時に身に着けました。

無謀?外資系へ転職
次は外資系の銀行に転職しました。当初は店頭での外貨預金や投資信託、住宅ローンの獲得が業務でしたがこの時すでに32歳。銀行以外から転職した20代スタッフが多く、銀行業務の指導も仕事の一つでした。そのうち「手形と小切手が分かっていて、他部署とケンカのできる奴」ということで事務集中の部署の立ち上げに参画させられました。事務は大の苦手でしたがそうも言ってられず、酷いときは毎晩12時近くまで残業して書類の流れや規定の作成、多いときで20名の部下のマネジメントなどをこなしました。一番勉強になったのは合理的な考え方を身に着けたことです。具体的な内容は書けないのですが、コストと手間を考えると十分納得できるものばかりでした。途中から危機管理も担当することとなり、毎年1回、関東で大震災があって事務全体を大阪に暫定的に移すという訓練に参加しました。スタッフの安否確認と移動手段の確保、大阪の拠点でオペレーションの可否、各支店との連絡など多方面のシミュレーションをこなしました。何度か「爆弾を仕掛けた」という悪質ないたずら電話で緊急避難も経験しましたが、要は非常時にはどうすべきかを学ぶことができたので、今回のコロナ禍も早めに対処できていると思っています。
英語はロクに出来なかったので最後まで苦労しました。転職1か月後、20代の米国人男性が折角口座を開設して下さったのに何も説明できず、翌日解約に来られたのは今でもよく覚えています。

新設銀行へ
知人に開業前の新しい銀行で事務責任者のポジションを紹介されたのがきっかけです。同じ部署もさすがに飽きてきたし、新しい形態の銀行ということで面白そうだったので思い切って転職しました。収入もかなり減額となるのに思い切って張り切って行ったのですが、ここでなんと適応障害を患い、結局9か月ほど休職を余儀なくされました。復職後は「決算書が読める」ということで審査に回りました。適応障害の後遺症に悩まされながらも審査判断を勉強させて頂きました。審査判断で一番印象が残っているのは、一見健全な決算だったのですが補助金や助成金の収入が多くそれらを除くと赤字で、活気が感じられない決算書であった企業の長期融資を否認したことでしょうか。営業スタッフからかなり食い下がられましたが、最後は納得してもらいました。7年ほど勤めて後遺症もなくなってようやく退職してファイナンシャルプランナーになり、現在に至ります。

私にできること
個人法人を問わず資金繰り=お金のやりくりの解決策を提示して実行支援する。
お金が貯まらない、いつの間にか無くなっている、この先どうしたらよいかわからない、事業資金の融資や住宅ローンの上手な借り方、給付金、という方、全て解決します。またご商売をなさっている方にはそれぞれのご商売に合った様々な提案もお手伝いさせて頂いております。

事例1
20年前に住宅ローンを借りてマンションを購入するも、5年前にリストラで退職。現在フリーランスのIT技術者。
収入減で住宅ローン延滞。借換え不可。止む無く一時的にはカードローンの借入を容認し、一方で不要と思われる生命保険などを洗い出し、ムダな支出を削減。小規模企業共済導入などで節税と資産形成も確保。コロナ関連の給付金もアドバイス。

事例2
長男が2級障害者で本人の将来の生活設計が不安。
金融や不動産の資産内容や年金などを洗い出し、キャッシュフロー表を作成。さらに民事信託(家族信託)などの手段によって懸念は解消可能と提案。

事例3
50代共働き夫婦
金融資産50百万円。ファンドラップで運用していたがなかなか増えない。ファンドラップの複雑すぎる商品形態とそれに伴う高額な手数料が原因だったので、ファンドラップを止めシンプルな形へ組み替えることを提案し収益改善。

事例3
人材エージェント企業。
① IPO(株式上場)を狙うという長年のクライアントからの売掛金回収が滞っている。
クライアントの決算書を入手できたので分析するとかなりの赤字で、IPOどころかかなり危険な状況。交渉の末いったん全額回収できたので取引解消を提案するもそうはいっても継続せざるを得ずというので、万が一に備えてほぼ確実な回収手段を提案。現在も様子見。
② 新型コロナウイルス関連の融資や助成金などの受給支援。

事例4
小規模ハウスビルダー。
① クライアントのアパートローン借入に伴う金融機関との融資条件のアドバイス。
② ターゲットとしているクライアントの情報がなかなか入らない。銀行をからませたアプローチを提案しコンタクトに成功。


プロフィール

1965年生まれ 大学卒業後(最小)都市銀行入行、外資系銀行、新設銀行と形態の異なる銀行を渡り歩いてファイナンシャルプランナーとして独立。
趣味 クルマ(大学時代自動車部所属、現在もコーチ)、クラシック音楽鑑賞他多数。

HP
https://www.fp-kido.com/

ショップ情報

ショップ名 資金繰りなどお金のことは元銀行マンの城戸FP/経営コンサルタント事務所 ショップへお問い合わせ
ショップページ おすそわけマーケットプレイス「ツクツク!!」店
https://tsuku2.jp/FPKido
サイト運営責任者 城戸 祐治

〒241-0835
神奈川県横浜市旭区柏町
【ご連絡先】fp.y.kido@gmail.com

販売事業者名 城戸 祐治
サイト運営担当者 城戸 祐治
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3つの銀行を渡り歩き金融機関の事業者ローン、不動産融資、住宅ローンまで融資の裏まで知り尽くしている私が皆様のお役に立ちます。 資金繰り=お金のやりくりのプロとして、個人事業主=自営業・中小企業、サラリーマン・地主・年金生活者まであらゆる立場のお客様のお金のお悩みを解決。27年間の在籍で得たスキル、知識、知見、経験をフルに活かして生きていく上でなくてはならないお金のやりくり=資金繰りを改善します。 メルマガ登録者の方への特典として30分間、お金に関するあらゆるご相談をZoomでも対面でも無料で承ります。

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