お金がないときの集客方法。それはお客様と話をすることです。



生徒が集まらなくて困っている時一番しないといけないことは何でしょうか?

お客様と話をすることで問題が解決をすること

「お金もない」「時間もない」特に「お金がない」ときにやるべきことと言えうのがあります。

しかも、それはほとんどお金もかけることなく一番効果的な方法です。

その方法とは

「お客様と話をすること」

です。これを徹底することです。実は、集客できない塾長が落ち入るのが「やっていることがズレていること」です。

例えば、生徒が集まらないから

「新しいコンテンツテキストを導入」
「パソコンソフトを導入する」

とか

「良い授業する」
「塾の備品を良くする」

とか?本当にそうでしょうか?効果のないことを一生懸命やっても成果が出ないのです。

受験でしないミスを集客でしてしまう

通常ありえないですが、こんな感じです。

入試科目が「英語」「国語」なのに一生懸命に「数学の勉強」をやってるようなものです。

もちろん、「数学を勉強する」という行為は立派ですが、入試に関して言えうならば全く意味のない行為と同じなです。

同様に集客という観点で考えれば、

「新しいコンテンツを導入する」
「良い授業をする」
「備品をそろえる」

とかそういったことが直接集客につながるかと言えうとそうではないのです。

なぜ、こんなことが言えるのかと言えうと、今だから言えます。

私も塾をオープンしたときは間違った時間の使い方をしていて結局塾を閉めたからです。

「来客したときのお茶はどうしよう」
「生徒のための椅子はどうしよう」
「プリンターはどうしよう」

その時に必要なことではなく、後になって必要なことをせっせとやっていたわけです。しかもお金を使って。

集客できてないときはまずやるべきことはお客さんと話をしてください。

お客様と話をするメリット

お客さんと話をすることによっていくつかの利点があります。

1.今お客さんが抱えている悩みを知ることができる

現在抱えている問題を解決できるので「退塾を考えているお客さん」の退塾が防げるのです。

2.新規のお客様紹介してもらえる

例えば、兄弟などで兄が中学生で下の子さんが小学生の場合。実は下の小学生のお子さんが、塾を考えていた。

その時に先生と相談することによって下の子のお願いします。

と言うことはざらにあります。また、数学は塾のおかげで成績上がって喜んでいたけれども、国語が心配だということがあります。

これによって単価アップが出ないます。

3.世の中の動向がわかる

他塾の評判や、地域の情報がわかります。それによって自塾の次の問題がわかります。

すごく簡単な方法で結果が出せるのです。

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