捨て寸について・・・もう少し

おはようございます。ふじろっくです。

いつもふじ六をご利用いただきありがとうございます。


 今朝のじゅにろっくは早起きでした。そのせいなのかふじろっくの日課になっている

朝ドラを観るころに抱っこをせがんだと思えば、あ~ら、すやすや寝息をたてちゃいました(笑)

こうなると保育園に着いても寝てるのかと思えば、車から降りるときには目覚めて、あら珍しい。

2,3か月起きて先生に預けたことなくて・・・


 そんなふじろっくはオープンまで少し時間があったので、朝マックならぬ、朝カフェ?朝コーヒー?

してみました。ゆったりとカフェラテ飲みながら、読もうと購入しただけで終わっていた本を

読んでみました。いつもと違う時間の過ごし方もいいもんですね。 ^^ 定期的にインプットかねて

立ち寄り読もうかなと思ったひと時でした。



さて、記事タイトルについて・・・

 画像で確認してみましょう。中敷きを外して足をのせた状態です。


赤丸のスペースの事を「捨て寸」と呼んでいます。

日本では捨て寸は靴メーカーさんの設定によりまちまちです。

そしてこの捨て寸があることによって、靴を履いて歩いたり、走ったりしても、靴の先につま先が当たったり

しないようになっています。



その説明を下の写真から・・・


見にくいですが、赤丸のところ薄っすらと足趾の跡がついているのがわかるでしょうか?

そして次の写真です。




実際の足趾の先に足趾跡が出てるのがわかるでしょうか?

(かなり見にくいですが・・・。)

ちゃんと靴を履いていてもこれだけの変化というか曲げ伸ばしが起こり、中敷きに跡を作ります。

捨て寸が不十分だと靴の先に足趾が当たってしまいます。また、大きすぎる靴を履いたり、靴ひも、面ファスナーを

しっかり留めずに履いてしまうと、靴が脱げないような歩き方になったり、足趾が靴の先にあたったりします。


靴選びの際、中敷きが外れるのであれば、外して足を合わせて選ぶのも一つの方法です。この時、座っているのか、

立っているのかによっても変わってきます。多くの方は安易に靴を選びがちですが、まずはご自身の足がどんな足に

なっているのか知るところから始めてみてはいかがでしょうか?












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