睡眠障害克服のための生活習慣③

睡眠障害克服のための生活習慣、3つめは「日中に動く」です。


日中に動いて、適度な肉体的疲労感があることで眠れるようになります。


先ずは、歩くことです。

とにかく現代人は歩きません。

電車、バス、タクシー、昔ながらの自転車はまだ良いとして電動自転車、最近は電動キックボードなるものもよく見かけるようになりました。


エスカレーターもです。駅のエスカレーターには隣りに階段もありますが、階段を利用する人のいかに少ないことか。


もちろん、運動もいいです。


部屋の中でも掃除、洗濯ものを干す畳むなど体は動かせます。


身体の疲労が十分でないと、夜に深く眠れないのです。

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