2026.07.03
睡眠障害克服のための生活習慣③
睡眠障害克服のための生活習慣、3つめは「日中に動く」です。
日中に動いて、適度な肉体的疲労感があることで眠れるようになります。
先ずは、歩くことです。
とにかく現代人は歩きません。
電車、バス、タクシー、昔ながらの自転車はまだ良いとして電動自転車、最近は電動キックボードなるものもよく見かけるようになりました。
エスカレーターもです。駅のエスカレーターには隣りに階段もありますが、階段を利用する人のいかに少ないことか。
もちろん、運動もいいです。
部屋の中でも掃除、洗濯ものを干す畳むなど体は動かせます。
身体の疲労が十分でないと、夜に深く眠れないのです。