2026.06.14
変わっている人は・・・・ほめ言葉⁈
「変わっている人!は褒めことば」
娘が小学校3年生の時にPTAの事業部長(バザー部)をしました。
何にもわからないけど
でも、その時のPTAがやりにくいということだけはわかっていた。
消去法で部長になってしまったけど
せっかくなったんだったら私がやりにくいと思っていることを
1つずつ検討していこうと、まずは年間15回ほど集まっていた会合を10回にしました。
プリント配布をラインやメールに変更し、私以外の方も
なるべく楽しく作業ができる工夫をしました。
頑張っている人は来れない人のことを批判して、
作業効率が悪くなる。
来れない人には事情がある。共働きが増え、平日午前中に集まり作業をするなら
仕事をしたほうが、収入になる。当たり前のことです。
でも、来ていない人をどうしたらこさせられるだろうと
躍起になってイライラしている、頑張りお母さん。
実は私もそっち側の人だったんですね。
でも、実際長になり、現実が見え、これからは働くお母さんが増える中
20年前のPTA活動をしていたら、そりゃきつくなる。
だからいろいろ変えたくて(間をかなり端折りましたが)
なんとPTA会長になりました。
その間「改革」「改革」!とにかくお母さんたちが参加しやすい体制にするには
どうしたらいいのかを、PTA会員の保護者と話をしながら
作り上げていきました。
もちろん意見を言われる方もいました。
正論もあれば、私がきっと嫌いなんだなというような
意見も上がりました。
PTA会長として話をするにあたって、たくさんの言葉や言い方を勉強しました。
同じ話を400人近くの保護者にすると
30%が私の話を良しと聞く。40%はただ話を聞く。30%は斜めに聞く。
それでいいと思っています。
それが3年目にもなると、話をキャッチするのは「聴く方のセンス」ということに気づき
私の話がつたわる人にきちんと伝えるといくことをしていきました。
これって実は仕事も人生にも繋がっていて
自分が生きていき中で、みんなが応援者でも、敵でもない。
3:4:3の法則で
自分を応援してくれる人が30%いればそれは成功です!
必ずあなたの応援者はいるということです。
こんなことばかり言っているので
「ちょっと変わっている人」とよく言われますが
私はそれをほめ言葉だと思っています。
変わっているは個性が強いということ。
人と違うから、私の家事代行サービスも選ばれている。
考え方次第で、さらに大きく飛躍できるんです。
そんなまみマインドをみんなに伝えたい。
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「変わり者・・・は最高のほめ言葉」です!
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わだまみ