家事代行という仕事

家事代行という仕事

6年前のコロナの時に始めた家事代行サービス。
当たり前の家事をやり、喜ばれる。
家では誰にも感謝されない私の当たり前が、誰かの役に立てる!

稲妻のような衝撃を受けました。

目の前の人が喜んでいることが嬉しくて、ただ前だけを見て進んできた。


一度立ち止まり、振り返った時、たくさんのお客様の笑顔であふれていました。

家事代行ってただの作業ではなく「家族の幸せな時間をつくる」生活の伴走者ということを
改めて感じる瞬間でした。

6年前はきっとこの産業がこんなに大きくなるなんて思っていませんでした。
でも、東京で流行りつつあったんです。

流行りに乗るのは事業としては少し遅い。
だから、流行る前にチャレンジした私は凄いねと褒めてあげたいです。

講座を受けて、それを仕事として人に伝える。
とても素敵です。
でも、それをしたところで今の社会問題の解決や需要があるのかはまた、別の話。

どんなに良い商品でも、買う人がいなければ商売としてはなりたたない。

まずは自分のやっている事業が、全国、九州、鹿児島でどれくらいの需要があり、今後どのような推移で活躍できるのか。

まずは小さなリサーチから始めてみるのもいいと思います。

私も家事代行サービスの今後のために、いくつか収入源を作っています。
そんな話を聴きたいという声がちらほら上がりつつあります。
こんな私の経験をアウトプットした(プチ)ビジネスマインドセミナーを開催したいなと
準備していますので、こちらの方も楽しみにしていてください。

家事代行が私に与えてくれたもの。

当たり前の生活の中に、社会の解決策がある事。


そして、これからもみんなの生活の伴走者として「家族の幸せ時間」を提供できるように
日々の作業を頑張っていきます。


(宅配型・訪問型)
家事代行サービスLaugh(ラフ)わだまみ

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