親に相続の話を切り出せない…そんな時は「第三者」に頼ってみません

おはようございます!
相続対策専門士・相続診断士のトウバルです。


今年の3月末に相続のご相談に来られたAさんから、先日、連絡がありました。

被相続人であるYさんと思い切って話し合いをしたそうですが……

 結果的に、「今後の対策を進めるには、当事者だけじゃなく専門家に入ってもらわないと厳しいかも」と感じたそうです。

なぜそこまで専門家が必要だと感じたのか、僕自身すごく気になっています。お話を聞く限り、相当深く悩まれているご様子でした…。


■ 家族だからこそ、話がこじれることも

実は、Aさんのように「家族同士だと話し合いが難しい」と悩んでいる方は、本当に多いんです。

先日も、別の方からこんなリアルな声を聞きました。

親のために早めに対策しておきたいと思って話を切り出したら、『俺が死ぬ準備をしろって言うのか!』と怒られちゃって…」

どうしても「相続=死」というネガティブなイメージが強いので、家族を思っての提案でも、感情的にぶつかってしまうことってよくあるんですよね。


■ 対策は家族への「思いやり」

でも、生前にしっかり相続対策をしておくことで、

  • 家族がケンカせずに財産を分けられる

  • 相続税をグッと抑えられる


など、結果的にご家族にとってプラスになるケースがたくさんあります。

「どう話を切り出せばいいんだろう?」 「何を、どんな風に話せばいいのか分からない…」

そうやって悩んだ結果、結局何もできないまま時間が過ぎてしまったご家族も、きっと多いはずです。


■ 専門家を「クッション役」に

身内だけで話すとどうしても感情的になってしまう話題だからこそ、僕たちのような専門家を「クッション役」として使ってみてください。

第三者が間に入ることで、冷静に、そしてスムーズに話し合いが進むことも多いんですよ。

ご家族のことで行き詰まったら、一人で抱え込まずに、ぜひ一度僕やサポートをしている専門家に相談してみてくださいね。

きっと、絡まった糸を解くような「解決の糸口」が見つかるはずです!

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