睡眠障害克服のための生活習慣②

睡眠障害克服のための生活習慣の1つめは「朝の散歩」でした。


2つめは「体内時計のリセット」です。

私たちの体には、「体内時計」というものが備わっていて、睡眠や覚醒のリズムをコントロールしています。


人間の体内時計は24時間30分周期で動いていると言われています。


つまり、何も調整しないと毎日30分ずつ生活リズムが後ろにずれていってしまうのです。


この体内時計のずれは、光(電磁波)で補正されています。

特に重要なのが、朝のオレンジ色の光です。

この光を浴びることで、メラトニンやセロトニンといった睡眠ホルモンの分泌が促され、夜になると自然と眠くなるように体が整うのです。

逆に光を浴びないと体内時計がリセットされないのです。


体内時計を整えるためには、朝の光を浴びるだけでなく、できるだけ「覚醒」と「起床」を一致させることが必要です。


つまり、目が覚めたらすぐに布団から出る、です。

目が覚めたのに、布団の中でグズグズしていると、体は「まだ寝ていていいんだ」と勘違いしてしまい、自律神経失調症の原因にもなってしまいます。


そして起床後、コップ1杯の常温の水を飲み、排泄を促す。


こうすることで、体内時計がリセットされ、1日を気持ちよくスタートできます!

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