2026.06.04
睡眠障害克服のための生活習慣②
睡眠障害克服のための生活習慣の1つめは「朝の散歩」でした。
2つめは「体内時計のリセット」です。
私たちの体には、「体内時計」というものが備わっていて、睡眠や覚醒のリズムをコントロールしています。
人間の体内時計は24時間30分周期で動いていると言われています。
つまり、何も調整しないと毎日30分ずつ生活リズムが後ろにずれていってしまうのです。
この体内時計のずれは、光(電磁波)で補正されています。
特に重要なのが、朝のオレンジ色の光です。
この光を浴びることで、メラトニンやセロトニンといった睡眠ホルモンの分泌が促され、夜になると自然と眠くなるように体が整うのです。
逆に光を浴びないと体内時計がリセットされないのです。
体内時計を整えるためには、朝の光を浴びるだけでなく、できるだけ「覚醒」と「起床」を一致させることが必要です。
つまり、目が覚めたらすぐに布団から出る、です。
目が覚めたのに、布団の中でグズグズしていると、体は「まだ寝ていていいんだ」と勘違いしてしまい、自律神経失調症の原因にもなってしまいます。
そして起床後、コップ1杯の常温の水を飲み、排泄を促す。
こうすることで、体内時計がリセットされ、1日を気持ちよくスタートできます!