MYOFASCIAL PAIN
筋筋膜痛とは?
筋筋膜痛とは、筋肉や筋膜の緊張・こわばりが関係して起こる痛みや違和感のことです。顎まわりの筋肉、こめかみ、首、肩の筋膜が硬くなることで、顎の痛みや顔の違和感として感じられることがあります。
特徴的なのは、痛い場所そのものに原因があるとは限らないこと。首や肩、側頭部、胸郭の緊張が、顎や顔の症状として現れることもあります。
シカキンメディカルパートナー院では、口腔顔面領域を理解したうえで、歯科医院と連携しながら筋肉・筋膜・姿勢の状態を確認します。
2026.05.29
CHECK
顎の不調は、歯・関節だけでなく、筋肉・筋膜・姿勢・自律神経と関係していることがあります。
MYOFASCIAL PAIN
筋筋膜痛とは、筋肉や筋膜の緊張・こわばりが関係して起こる痛みや違和感のことです。顎まわりの筋肉、こめかみ、首、肩の筋膜が硬くなることで、顎の痛みや顔の違和感として感じられることがあります。
特徴的なのは、痛い場所そのものに原因があるとは限らないこと。首や肩、側頭部、胸郭の緊張が、顎や顔の症状として現れることもあります。
シカキンメディカルパートナー院では、口腔顔面領域を理解したうえで、歯科医院と連携しながら筋肉・筋膜・姿勢の状態を確認します。
CONNECTION
顎は単独で動いているわけではありません。頭の位置、首の緊張、胸郭の硬さ、呼吸の浅さが、顎まわりの負担につながることがあります。
頭が前に出る姿勢は、首・肩・顎まわりの筋肉に負担をかけやすくなります。
胸郭が硬く呼吸が浅い状態では、首や顎まわりに余計な力が入りやすくなります。
骨盤や足部の使い方も姿勢に影響し、結果として顎の緊張につながることがあります。
BRUXISM & AUTONOMIC NERVOUS SYSTEM
くいしばりは、単なる癖だけでなく、緊張・ストレス・睡眠の質・呼吸の浅さなどと関係していることがあります。
身体が常にがんばっている状態では、無意識に顎に力が入りやすくなります。首や肩が固まり、呼吸が浅くなることで、さらに顎まわりの緊張が抜けにくくなることもあります。
当院では、顎だけをゆるめるのではなく、呼吸・姿勢・首肩の緊張まで含めて、身体が自然に休める状態を目指します。
TREATMENT
初回は丁寧な評価から始め、顎・顔・首肩・姿勢を総合的に確認します。痛みを無理に押し込むのではなく、低刺激で身体の反応を見ながら進めます。
顎・歯・顔の違和感だけでなく、首肩こり、姿勢、睡眠、ストレス状態まで丁寧に確認します。
顎と首、胸郭、骨盤、足部のつながりを見ながら、くいしばりが起きやすい身体の使い方を評価します。