2026.05.03
睡眠障害克服のための生活習慣①
自律神経失調症の症状に睡眠障害がありす。
睡眠障害は、不眠、寝つきが悪い、夜間覚醒(夜中に何度も目が覚める)、眠りが浅い、朝スッキリ起きられない、などです。
簡単に言えば、夜間に副交感神経が優位になっていない、交感神経が高まったままになっている、ということになります。
なぜ、そうなってしまうか?はいろいろありますが、これもざっくり言えば生活習慣が原因なのです。
睡眠障害克服のための生活習慣その①は、朝の散歩です。
夜眠るためには、朝が大事になります。
朝の日を浴びながら散歩をすることで、脳でセロトニンが作られます。
セロトニンはご存知幸せホルモン様の物質なのですが、このセロトニンが脳で作られると、その15〜17時間後に脳の松果体からメラトニンが分泌されます。
そう、メラトニンは別名睡眠ホルモンです。
散歩の時間は10〜15分くらいでもいいです、朝日を浴びながら、自然を感じ(都会では難しいかも)、リズムよく散歩をすることで、セロトニンが作られ、気持ち良く1日が始められます。
まさに、一石二鳥です。