2026.04.02
香りのお水を介護の場面でどう生かす?
ごきげんよう🎶
(一社)日本アロマ蒸留協会 代表 ジャスミンあつ子です・
4月に入りましたね〜。
今日は、あたためてきた冊子の販売スタートのお知らせです。
このたび
「香りのお水で介護が変わった 〜キッチン蒸留の実例集〜」
の販売を開始しました。
この冊子は、
日本アロマ蒸留協会が推奨する「キッチン蒸留」によって取り出した
食べ物や植物の香りを、介護の場面でどのように活かしてきたのかをまとめた実例集です。
食べることが難しくなった方
食欲が落ちてしまった方
口から食べられない状況にある方へ
「何かしてあげたいけれど、何ができるだろう」
そんなご家族や介護に関わる方の思いに、
香りというやさしい形で寄り添えたらという願いを込めました。
冊子の中では、
コーラ、コーヒー、緑茶、桃、さつま揚げなど、
“思い出のある香り” “好きだった香り” が
笑顔や安心感、反応、会話のきっかけにつながった実例をご紹介しています。
また、ただの体験談ではなく、
・キッチン蒸留とは何か
・香りのお水とは何か
・介護ケアにどう活かせるのか
・実際の現場でどんな変化があったのか
を、できるだけわかりやすくまとめました。
食べることができなくなっても、
“香り”は記憶や気持ちにやさしく届くことがあります。
必要としている方に、
この一冊が届いたらうれしいなと思います。
10年ほど前に、「食べられない方に食べる喜び」の可能性を広げられるのではないかと
気がつき、「食べ物」から香りを取り出すことを開始しました。
誰もやってない挑戦でしたが、ここまでやっと辿り着けたという
安堵の気持ちです。。
形にしておかなければ、
必要な方に知ってもらうこともできないですからねえ。。
きっといつか、あなたやあなた自身の大切な方が同じような場面になった時に
役立つので、知っておいていただければ嬉しいなあ。
ご家族の介護をされている方はもちろん、
介護職、看護職、福祉に関わる方にも
ぜひ読んでいただきたい内容です。
必要な方に届くよう、
このメールをシェアしていただけたらとても嬉しいです。
いつもありがとうございます。
今日も素敵な1日を🎵


