2026.03.14
睡眠に最適な時間とは?
ごきげんよう🎶
(一社)日本アロマ蒸留協会 代表 ジャスミンあつ子です。
週末ですね。
先日は、あまりにも体が疲れすぎて、急遽マッサージへ。
本当は、ゴットハンドの知り合いがいるので、そちらに伺いたいのですが、
とりあえず近所でメンテナンスを。
もともと自宅サロン(免疫エステサロン)をコロナ前まで主宰していたので
寝ては勿体無い(学びたい)と思うのですが、いつも寝落ちします笑。
結局 今回も20分ほど寝落ちしましたが、
そのあとのパフォーマンスは上がりました。
これは、単に体がほぐれたからと言うことだけでなく
この短時間の眠りが、もたらしたものだったりもするのですよね。
「眠ること」の大切さも日々実感していますが、
「睡眠時間の長さと寿命って関係あるの?」
というお話を今日はお届けしたいと思います。
実は睡眠は、
短すぎても、長すぎても、健康リスクが高まりやすいことが様々な研究から
わかってきていますね。
特に成人では、7時間以上の睡眠を定期的にとることがすすめられていて、
7時間未満の睡眠が続くと、心身の不調や死亡リスクの上昇と関連するとされています。
だからといって、
長く寝れば寝るほどいい
というわけでもありません。
「長く寝れば、そのぶん長生きできる」と思いがちですが、実はそう単純ではありません。
米国は日本より睡眠時間が長いという報告がありますが、平均寿命は日本のほうが長いことが知られています。
つまり大切なのは、ただ長く寝ることではなく、自分に合った睡眠を、できるだけ規則的に、心地よくとること。
研究でも、睡眠は短すぎても長すぎても死亡リスクが高まりやすいと報告されています
大切なのは、
ただ時間を伸ばすことよりも、
自分に合った睡眠を、なるべく規則的にとることです。
毎日バラバラの時間に寝るより、できるだけ同じ流れで眠るほうが、体は整いやすくなると言われています。
そしてもうひとつ、
おすすめしたいのが、今回私も結果取り入れることになった
“20分くらいの昼寝”です。
お昼すぎに眠気が強い日、ありますよね。
そんな日は、無理してがんばるより、
20分だけ目を閉じるのがおすすめです。
なぜ20分がいいのかというと、
深い眠りに入りにくく、起きたあとにボーッとしにくいからです。
CDCのNIOSHでも、日中の仮眠は20分未満の短い昼寝がすすめられていて、
長くなりすぎると「睡眠慣性」と呼ばれる、起きたあとの重だるさが出やすくなると説明されています。
さらに、短い昼寝には、
・注意力を助ける
・気分転換になる
・記憶や作業効率を支えやすい
といった良さもあるとされています。
実際に高校でこの20分睡眠を取り入れたら、共通試験の点数が学校全体で
UPしたという例などありますね。
一般的には、20〜30分くらいがすっきり起きやすい長さとされています。
反対に、30分以上だらだら寝てしまうと、
深い眠りに入りやすくなって、
起きたあとにかえってつらくなることもあります。
つまり、長生きのために大切なのは、
ただ長く寝ることではなく、夜はしっかり眠り、昼は短く上手に休むこと。
がんばり屋さんほど、
「休むのが苦手」ということがありますが、
休むことは、さぼることではありません。
心と体を整えるための、大切な時間。
今日のおすすめは、
夜の睡眠を見直すことと、
眠い日は20分だけ昼寝してみること。
タイマーをかけて、
ほんの少し目を閉じるだけでも、
午後の自分が少しラクになるかもしれません。
毎日を心地よく過ごすために、長く寝るより
“上手に眠る”を意識してみてくださいね。
そして睡眠時には、
やはりこの子もおすすめです。
型取り不要、大人から子供まで使えるマウスピースはこちらから購入いただけます。
眠りの質が向上したのを私自身も体感しています。
初めは、日中の20分睡眠時につけてみるのもおすすめ。
健口なくして健康なし。
目から鱗の情報満載。
もう歯ブラシ選びでも迷わなくなります。
それでは また🎵



