自律神経と視床下部

自律神経は神経を介して、ホルモンは血管を介して身体に影響を与えますが、自律神経とホルモン分泌をコントロールしているのが脳の視床下部になります。


視床下部は間脳と言われる脳の中心にある、わずか4gほどの器官ですが、体温・血圧・心拍数・睡眠・怒りや不安などの情動行動などを調節する重要な部位です。


自律神経が失調したり、ホルモンバランスが乱れている場合はこの視床下部に何らかの問題が起きていることが考えられます。


視床下部の問題(機能低下)はなぜ起こるのでしょうか?


最近では「脳疲労」という言葉があるように、PC・スマホ・電磁波などの様々なストレスにより脳が疲労し、脳(視床下部)の機能不全が起こります。


簡単にいうと「脳疲労」により間脳をはじめとした脳の血流または血液循環不良が起きています。


脳の血流を上げましょう!


どうやって???

一覧 自律神経と免疫③