2026.01.31
どこに相談すればいい?相続の迷路で迷わないための、一番最初の相談
宜野湾の相談窓口、BCコンサルティングの桃原です。
今日は、みんなの家族にもいつか関係してくる相続のお話をします。
いま、相続相談をしたいときに、ある困った問題が起きています。
それは、相談する場所がバラバラすぎて、みんなが迷子になっているということです。
「どこに行けばいいか分からない」という迷路
大切な家族が亡くなったとき、あるいは将来のために準備をしようと思ったとき、皆さんは誰を思い浮かべますか?
- 名義変更は……司法書士さん?
- 税金のことは……税理士さん?
- 書類を作るのは……行政書士さん?
- もし揉めそうなら……弁護士さん?
実は、これこそが落とし穴。
大人の世界でも「結局、誰に会えばいいの?」と迷っているうちに、一番大切な準備を後回しにしてしまうことが本当によくあるんです。
今の相続相談の窓口は、まるで超・専門特化した病院が集まった街のよう。
「指のケガはここ」
「鼻が詰まったらここ」
「お腹が痛いときはあっち」とバラバラです。
でも、患者さん(相談者)からすれば、まずはどこに行けばいいか、誰か総合的に判断して!と言いたくなりますよね。
プロが多すぎて全体のつながりが見えない?
それぞれの先生(士業)は、自分の分野については最強のプロです。
でも、自分の専門以外のことには、なかなか踏み込めない仕組みになっています。
例えば、税金のプロにだけ相談して、節税対策は完璧だったとします。
でも、いざ相続が始まったら、家族の間で
「おじいちゃんの位牌(トートーメー)は誰が守るの?」
「この土地はどう分けるの?」
という家族の心の部分で揉めてしまうことがあります。
それは、税金の計算機には家族の気持ちというボタンがないからです。
特に沖縄では、トートーメーの継承や、軍用地の問題など、法律だけでは割り切れない家族の絆がとても大切です。
法律や税金というバラバラの点の知識だけでは、家族みんなが笑顔になる答えを出すのは難しいのです。
相続診断士は、街のかかりつけのお医者さん
そこで、僕たち相続診断士の出番です。
僕たちが目指しているのは、相続という長い迷路の入り口に立って、みんなを案内すること。
いきなり難しい法律の話はしません。
まずは家族がどんな想いを持っているか、どんな財産があるかをまるごと診断します。
例えるなら、学校の保健室の先生や地域のかかりつけのお医者さん。
この手続きは司法書士さんに繋ぎますねと、全体を見て交通整理をします。
そうすることで、皆さんが各事務所をハシゴして疲れることもなくなるし、プロの先生たちも、バトンを受け取って最高の仕事ができるようになります。
最後に
相続は、ただの手続きではありません。家族の絆を守ることが一番のゴールです。
何が分からないか、分からない。 そんなときこそ、まずは僕たち相続診断士を頼ってください。難しい言葉は使いません。
同じ沖縄の空気を吸うパートナーとして、あなたの家族の未来の設計図を一緒に描いていきましょう。
桃原へのご相談方法
ちょっと相談してみたい、うちの場合はどうなるの?と思われた方は、以下の方法でお気軽にご連絡ください。まずは丁寧にお話をお聞きします。
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