【開催レポ】10/4(金)飯南町のこれからを共に考えよう!その①

 

飯南町のこれからを共に考えよう!その①

 

 

2024年10月4日(金)

島根県飯石郡飯南町の<ゴメタカフェ>さんにて、

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’’みんなで孤立をなくせ”

超高齢社会体験ゲーム

コミュニティコーピング

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を開催しました♪

 

 

コミュニティコーピング公式HP 

https://comcop.jp/

(企画・制作 一般社団法人コレカラ・サポート)

 

 

コミュニティコーピングとは、

人と地域資源をつなげることで社会的孤立を解消する協力型ゲームです。

<ゲームのストーリー>

あなたの地元でも、高齢化にまつわる問題に悩みを抱える人々が身近になってきました。

「自分たちにも何かできないだろうか?」

そこで、みなさんは自分の得意なことを活かし、人々の悩みを解決する「暮らしの談話室」を始めることにしました。

 

会場の<ゴメタカフェ>は元郵便局🏣がリノベーションされ、地域の方が使えるように開放されています音譜

 

今回はファシリテーターデビューの貞岡さんが進行役をされたので、私は撮影&補佐係でしたビックリマーク

 

皆さんお知り合いだったので自己紹介は省き、ゲームの背景・カードの説明からSTARTキラキラ

貞岡さんがスマホ片手に説明中、皆さん真剣に聞いてくださっていました♪

 

ゲームでは、悩みを抱える住民カードを1枚ずつ引いて、

①コーピング(カードを裏返し、住民の悩みを聞く)

②つながり(つながりカードを増やす)

③処方(専門家を派遣して悩みを解決する)

のいずれかのアクションを実施します。

 

 

 

 

 

1つの地区に、悩みを抱えた住民が4人以上溜まってしまうとゲームオーバーあせる

2030年まで6つの地区が破綻しないよう、皆さんで協力していきましょう!

ということで、ゲームSTART♬

 

参加者4名(30~50代)の顔触れは、

・高校の魅力化コーディネーター

・会社員

・教育委員会の社会教育担当

・町議会議員

で、飯南町在住が3名、雲南市在住が1名でした。

 

飯南町の【余白ありますTシャツ】がかわいい…ハート

 

このゲームが飯南町だったとしたら…

そんな目線でキャラクターカードとつながりカードを1枚ずつ選んでもらい、ゲームスタート乙女のトキメキ

「是非この役(キャラクター)をやってほしい!」といったリクエストも飛び交っていました笑

ゲームとリアルを繋げて考えると、よりリアリティが出ますビックリマーク

 

4名の参加者さんは、

●カフェのマスター

●自治会の会長

●世話好きなおばちゃん

●生活支援コーディネーター

といったプレイヤーカードを選ばれましたクローバー

 

1周(1年)を終えたところで、

「役割分担する?」

「〇歳の人の悩みを先に聞いた方がいいんじゃない?」

など、色々な会話が出てきました。

 

腕組みをしながら考えては、終始ワイワイと盛り上がっていましたキラキラ

 

少し進んで、4周(4年)目。

1つの地区に、悩みを抱えた住民がだんだん増えてきました…。

「悩みを聞いておく?」

「俺がこのカードを持っているから、先に〇〇した方がいいんじゃない?」

「じゃ、後は任せた☆彡」

 

4名で協力して悩みを聞き(コーピング)、専門家を招き入れ(つながり)、適材適所に専門家を派遣(処方)していく姿はとても頼もしかったです音譜

 
ところが…
5周(5年)目に引いたイベントカードの内容で、ゲーム状況が一変!
さて、どうしよう…と考えている場面ですあせる
「実際の世界でも、こういうことってあるよね~」
「リアルだわ…」

 

その後、7周(7年)したところでB地区とE地区に住民カードが4枚溜まってしまい、ここでゲームは終了…。

色々考えて協力していただけに、「わぁ…すげー悔しい!」という声が出ていましたバイキンくん

 
ここまでの展開が早かったこともあり、時間が十分余っていたので、ファシリテーターの貞岡さんと相談し、このままゲームを進めてみましょうということになりました♪
 
「よし、今度はどう進めていこうか…」
みなさん、真剣です星
 

そして…10周(10年)でフィニッシュ虹

つながりカードも残り3枚で、沢山の専門家が地域とつながる結果となりました。

中には、コーピング(悩みを聞く)スキルに特化してゲームを進めていた人もいて、興味深い結果でした♪

 

そして、振り返りです。

コミュニティコーピングは、ゲーム体験からの気づきをアウトプットし、参加者で共有する時間を大切にしていますクローバー

 

今回は、2つのテーマで気づきをシェアしてもらいました。


 

まじかるクラウンゲーム終了時、地域は現実だとどのような状態ですか?

 

「相談に乗る人が足りない」

「個人のつながりストックが増えていない(4人が知っていて協力できたから?)」

「コーピングできている枚数が足りない」

「複数の悩みを持った住民の解決が難しかった」

「処方(専門家を派遣)したくても、悩みの原因がわからないから何もできない」

「悩みを抱えた人が溢れた…」

「突然のトラブル(マイナスイベントなど)で大きく変わる」

「特定のアクションに偏ることが、明暗を分けると思った」

 

 

まじかるクラウンゲーム全体を振り返って、よりより地域にするには自分はどんなことが出来ますか?

 

「行政職員として、多くの住民の方を知っているので、つながりを活かして解決に繋げていきたい」

「悩みを抱えている人と専門家をつなげる」

「俺が名物会長 兼 千葉さん(レベル2以上の悩みを解決できるつながりカード)になる!!」

「あれ(今取り組んでいる団体の発足)を実現する」

 

アウトプット、ありがとうございました(o^―^o)

 

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アンケートでは、このような感想をいただきました。

 

Q.コミュニティコーピングを体験して、感じたこと、気づいたことがありましたか?

 

●つながりカードになりうる人でも、悩みを抱えていると力を発揮できないと思いました

●役割分担(コーピング、つながり、処方)すると、地域の課題解決能力がアップすると思いました

●ゲームからリアルについて考える事、子どもが地域について考えるためにいいなぁと感じました

●結局は、対話だと思う

 

 

Q.本日の体験会を、誰かに勧めたいと思いましたか?

 

●地域を動かしている、声の大きい人(70代男性)

●役場職員、中でも管理職

●全ての年代(イベント・マルシェ、学校、子供会や自治会、企業や会社)

●地区の上の人

 

 

Q.感想やご意見などをお聞かせください

 

●道具は使い方次第!

●楽しかったです!!!

 

感想、ありがとうございました乙女のトキメキ

 

 

顔見知りの方でのゲーム体験ということもあり、最初から意見交換が活発に行われ、普段どのように関わっておられるかが垣間見える時間でした♪
ファシリテーターの貞岡さんも、「目標に向かって団結しているのが感じられました」と言われていました!

参加された皆様、ありがとうございましたクローバー

今度は違う面々で出来るといいですね~ウインク

 

 

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体験会の企画・開催は随時行っていきますが、リクエスト開催や出張開催も可能です。

参加者や流れの組み立てによっては、まったく違った気づきや学びに繋げることも可能です。

相談は無料ですので、お気軽にお問い合わせください★

 

他にも、色々なゲームのファシリテーターをしています。

 

 

 

持続可能な未来づくりに向けて、あらゆる方にそのキッカケを提供いたします☆彡

 


 




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