バイパスに温泉♪

  • 配信日: 2021-08-10 00:30:08
2021の夏、皆様いかがお過ごしでしょうか?

「毎日、毎日…僕らは鉄板の上で焼かれてイヤになっちゃうよ!」って言ってるたい焼き君の気持ちがメッチャよくわかるほど毎日鬼アツです>_<

我々がこんだけ暑いっちゅー事は、セミでもカナブンでも外にいたら皆暑いんです…
当然ながら工業製品の「自動車」とか「オートバイ」も例外なく、もし心の声が存在してそれが聞こえるのならば、きっとこー言うでしょう「暑い」と。

でも我々人類には、そんな猛暑も関係なくなる超快適アイテム「エアコン」を使う事で、外が暑かろうが寒かろうが快適に過ごす事が出来ます。

現代の自動車は、ほぼ100%エアコンが装備されていて、車内を快適に過ごす事ができます。
安全に運転するために快適な空間を作り出してくれる必須アイテムと言っても過言ではありません。

ですが車内は快適な反面、車外では猛烈な熱気を作り出しています。
エンジンから発する熱、半端ないっす!(一般的なガソリン、ディーゼルエンジン)
お肉もジューシーに焼けちゃうほど熱くなります。

そんな熱くなるエンジンも「冷却水」がエンジン熱を奪ってくれるので、基本的にエンジンが燃えたり溶けたりする事は無いのですが、「冷却水」の管理を怠ると巷でよく聞くエンジントラブルの一つ「オーバーヒート」を引き起こしてしまいます。

先日、筆者はとあるバイパス(国道)でたった5km走行しただけで3台ものオーバーヒート車両に遭遇しました。
「何で渋滞してんだろ〜」って思いながらタラタラと走った先に、まさかの3車線ど真ん中で大きなトラックが温泉のような湯気を空に向かって漂わせているじゃないですか!!
更に近づいていくと独特の冷却水の匂いがして、運転手のお兄さんは汗だくで何かを待っているような感じでした。
十中八九レッカー業者を待っているんでしょう…
その先で軽自動車、ワンボックスがオーバーヒート…

外は暑いから車の中で待てば良いと思ってしまうかも知れませんが、オーバーヒート状態で温泉の感じになっているとエンジンは掛かりませんし、掛かったとしても掛けちゃいけません。

本当に大惨事の可能性が「大」なんです。

そして今時の自動車の「前の自動車」ですとエンジンが掛からないとエアコンが効かないので車内で救援を待っていたら「激アツサウナの我慢大会」と化してしまいます。

なので、特に夏場は「冷却水」の点検を忘れずにお願いします。
これだけで快適空間の確保と楽しいドライブ、そして渋滞が緩和されますw

ガソリンスタンドでガソリン入れたついでに点検してもらうのもアリです!!
ついでにタイヤの空気圧も点検してもらっちゃいましょう!!

それではまた!快適なカーライフを!