#1 アピールしたいものを的確に!①

  • 配信日: 2021-06-30 13:34:35
皆さん、こんにちは。今回からマイペースでメールマガジンを配信していきたいと思います。
内容は宣伝・PR、広告にまつわること、ラジオ・テレビなどマスコミに関する業界の話など様々なことを配信していきたいと思います。

まず、第1回は「アピールしたいものを的確に!」です。

これは、皆さん頭の中ではよくわかっていることだとは思います。
でも、中々うまくいかず、実行できないことが多いのではないでしょうか?
それは、人の常ですが、あれもこれもと色々なものをアピールしたくなり、
結局何がアピールしたいのか、わからなくなり埋没してしまうことが多いからです。

「同業種で同じようなものを扱っているのに、他者に大きく差をつけられてしまう」
そんなお悩みをよく聞きます。お店や会社の規模によってもちろんできることは変わってきます。しかし、個人店でも小規模な会社でも繁盛店はたくさんあります。
では、同じくらいの規模で同じようなものを扱っているのに何が違うのか・・・

「売り方」が違うんです!

売り方といっても対面販売、通信販売などの手段ではなく、アピールの仕方が違うんです。

例えば、僕たちメディア業界は世の中の人々に(広い意味での)情報を発信していくことが
仕事です。

そんな仕事ですから、「今世の中で何が起きているのか?」「何が流行っているのか?」
「何が求められているのか?」を詳しくリサーチ(調査)する必要があります。

もちろんインターネットが発達した現代ではインターネット検索もしますが、
インターネットには誤情報も多く信用性も乏しいため、結局は自分で赴き、
お客さんの反応、店の様子、働いている人の様子などを観察し、実際に手にして口にして
体験して納得し、取材して番組や記事にするかどうかを決めます。

したがって、常に何か企画(番組で放送するネタ)にならないか?を考えながら
社会観察をしています。そうして取材するお店や会社を決めているのです。

では、取材されるお店と取材されないお店は何が違うのか?

それは、アピールの仕方が違うんです。
繁盛店はアピールの仕方、ブランディングの仕方がうまいんです。
取材したく気にさせるんです。

そのように注目される存在になるための仕組み作りが重要です。
それはメディアに取材されることだけに限りません。
街の行き交う人の目に留まる、サイトが注目されるなど身近なところでも
アピールの仕方を変えることで集客につながる可能性があるわけです。

今日は触りの部分でしたが、次回は例を挙げながら解説したいと思います。

それでは、see you...

まるとみ商店