今月の健康ヒント「”軽視”はしないで!眼精疲労に注意」

  • 配信日: 2021-05-26 10:21:18
こんにちは、かぐらおか整骨院院長
糸田宜弘です。

北海道にも新型コロナの「緊急事態宣言」が発令されて、ワクチン接種の話題で5月も下旬を迎えてきました。ようやく暖かくなる日も出てきました。マスク不足やティッシュ不足、連日続く報道に気を病んでしまった……と、例年とは異なる部分に落とし穴が。心を崩すと身体にも症状が現れるので、心のケアを忘れずに。せっかくの春、季節を楽しく過ごせる工夫を!


今月の健康ヒント
「”軽視”はしないで!眼精疲労に注意」

仕事中はパソコン、プライベートはスマートフォンで目を休める暇のない現代人。普通に過ごしていても酷使している可能性があるので、目の疲れには意識を向ける必要があります。放っておくと身体のあちこちに諸症状が出てくるので、軽く考えずに対策を立てましょう。

眼精疲労が起こす症状は様々。目の症状だけでも痛みや充血、涙が出る、かすむ、眩しく感じる等が挙げられます。身体に起こる異常も肩こりや倦怠感、頭痛、めまいに吐き気と多岐にわたります。

眼精疲労の影響が身体に波及する理由は明確にはなっておらず、物が見にくくなる→姿勢を悪くする→肩こりになるといったパターンや、見にくいから目を凝らす→連続する緊張によって倦怠感につながるパターンなど諸説あります。場合によっては大きな病気が引き起こしている可能性もあるので、定期的に眼科にかかって目に異常がないか診察を受けておきましょう。

メガネやコンタクトを使用している人は、使用中のものが本当に自分に合っているかチェックすることをおすすめします。メガネはレンズの中心と瞳孔の位置がしっかり合っているか、レンズの目の距離が適正か確認することも重要です(距離は12ミリが適切)
また、作業時の環境も少し見直してみましょう。パソコンに光が写り込むと目の疲れにつながりやすいので、窓が近くにある場合はブラインドやカーテンがしっかりされているか確認してください。モニターは基本的には見下ろすようにセッティング。目を上げるような形を取っていると目の乾きや首への負担につながります。

疲れ目に一番効く対策は、蒸気や温かいものを目に当ててあげること。濡らしたタオルをレンジであっためて乗せてあげると、疲労回復に非常に効果があります。その手間が惜しいという人はシャワーを瞼の上に数分間当てるだけでも効果が見込めますので、ぜひ試してみてください。


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かぐらおか整骨院
院長 糸田宜弘

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