ハッピーディワリ! 光のフェスティバル!

  • 配信日: 2021-11-04 23:33:19
ハッピーディワリ!!!

ディワリは、「光のフェスティバル」とも言われる、インド暦の新年をお祝いする祭典です。



ナマステ!

タブラのことならおまかせ HEAT bEAT MUSIC(ヒートビートミュージック)の指原一登です。



ヒンドゥー教最大の祭典のひとつである「ディワリ」は、

闇(悪)に打ち勝つ光(善)をお祝いします。

そして、富の女神「ラクシュミー」をお祝いし

富と美と繁栄と幸運を願います。

ラクシュミーを家へとお迎えし、祈りを捧げますが、

清潔な家だけがラクシュミーの祝福を受けることが出来るとされているので、

各家庭では大掃除をします。

ちょうどお正月に年神様をお迎えするのに大掃除をするのと同じですね!



ちなみに、、

このラクシュミーという女神は、仏教では吉祥天として

古くからご来日もされていらっしゃる神様です。



皆様に幸運と光溢れる一年が訪れますように!




<お詫び>

先日ご案内しました、八王子FM「愛LOVE八王子」出演情報ですが、再放送の日にちを間違えて記載しておりました。

×11/6(木) → ○11/4(木)

再放送を楽しみにしていただいていた方々、申し訳ありませんでした。

番組をご視聴いただいた皆様、ありがとうございました!


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★12月11日(土)『復曲能 和田酒盛』名古屋能楽堂
 〜信長公が最後に観たもの〜
  → https://ticket.tsuku2.jp/eventsDetail.php?t=3&Ino=000010806700&ecd=20023004500911

信長公が最後に観たもの 待望の名古屋公演 実現!

日本三大仇討ちのひとつ曽我兄弟の仇討ちは、武士社会において仇討ちの模範とされていました。

尾張の天下人、織田信長公が本能寺の変の直前、最後に楽しんだという曲。幸若舞の本曲を観て、上機嫌であったという記録が残っています。

室町時代に作られた記録がありながら、上演記録がない幻の能「和田酒盛」を現代によみがえらせた復曲。

当時の人気物語「曽我物語」から、仇討を前にした曽我十郎と遊女虎御前の惜別から一転、有名な鎌倉武将たちの大酒宴となるスペクタクルな演目。十郎を想う虎御前の姿は現代人にも共感と感動を与えます。



★11月13日(土)『信松院 観音堂で聴く 〜インド古典音楽コンサート〜』
   14時開演
  → https://ticket.tsuku2.jp/eventsDetail.php?t=3&Ino=000010806700&ecd=11030370729222

→ 世界的に認められるインド音楽家であり、またミュージックセラピストとしても各地で大活躍されている、サントゥール奏者の宮下節雄さんを岐阜からお招きしてのインド古典音楽。

八王子の由緒あるお寺・信松院の大きな「観音堂」で、音曼荼羅といわれるインド古典音楽を、無病息災・安寧を祈願して演奏いたします。

サントゥールとタブラとの絶妙な掛け合いをお楽しみいただきながら、そしてインド楽器の倍音に包まれる音浴体験は素晴らしい癒しをもたらしてもくれます。