【「笑顔」って物凄く大切!】T-mile通信Vol1

  • 配信日: 2020-10-07 10:32:40
どうも姿勢・機能改善トレーナーの高坂直暉です!
記念すべき1回目のメルマガ配信です!
少し震えながらキーボードを打っております(^^;

そんな記念すべき1回目のテーマは【笑顔】です!
日常生活においても物凄く大切な笑顔!
運動時や痛みの改善にも大きな影響を与えます!

人は自分の作った表情の通りの気分になるという性質があります。
これを『顔面フィードバック仮説』と言います。

過去の実験で被験者をグループ分けして
片方は口角を上げる
もう片方は眉間にシワを寄せて本を読んでもらうという実験が行われました。

結果としては口角を上げて本を読んだグループのほうが
”おもしろい″と回答する人数が多かったそうです!

このことから以下の2つのことが分かりました!

”笑顔が人の考え方や感情に影響を与えること!”
”実際に笑顔じゃなくても笑顔を作ることで笑顔を作った時と同じ状態を作り出せること!”

話が少し変わりますが
痛みや慢性痛が治りにくい方には「ネガティブ思考の人が多い」傾向があります。
“レントゲンでは完治して異常がないのに痛みだけが取れない“
”天気が悪い日は腰、膝が痛む”

これらの症状はメンタルに原因がある場合もあります。

脳の働きと気持ちの状態は密接にリンクしてます。

脳には痛みを抑制したり免疫を高める働きがあります。
大脳の前頭前野という部分で痛みのコントロールを行います。
※前頭前野はそれ以外にも運動や認知に影響を与える働きがあります。

ネガティブ思考だと前頭前野の働きが鈍り、
結果として痛みの完治が遅れる、慢性痛だけが残ってしまう
というようなことが起きます。

気持ち1つでここまで差が生まれてしまいます!

だったら明るい気持ちで過ごした方が得ですよね⁉

「頭ではわかってるんだけどね…」
気持ちはわかります。
実は私も根は「ネガティブ思考」です。
人の細かい表情の変化が気になったり、
何気ない一言が引っかかって1日中考えてしまうこともありました。

でもそれも運動と気持ちの持ちようで改善することができました!

最後に皆さんに日常生活で取り入れて欲しいことをお話しします!

・口角を上げて作り笑顔をしましょう!
先ほど説明した通り口角を上げて笑顔を作ることで気持ちにプラスの変化が生まれます。
口角を上げてると不思議とネガティブなことって考えられないんですよね(笑)

ポイントは実際楽しくなくても”笑顔を作るだけ”でOK😁
脳は錯覚を起こしやすいんです!
笑顔を作ることも顔の筋肉が働いて起こる運動です!
”気持ちが体”に影響を与えるだけでなく”身体が気持ち”にも影響を与えることだってあります。
気分は乗らないときは笑顔の形作りから始めましょう!

社名の【T‐mile】も“smile“という言葉をベースに考えてます!
身体の悩みを改善して心の健康・笑顔に繋げていく!
そんな思いをもってこれからも情報を配信していきますのでよろしくお願いします!




最後まで読んでいただきありがとうございます!
「良い姿勢は良い人生を作る」をモットーにこれからも活動していきますので
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