欲しいときはあえて”出す”!発酵サイクルは創造サイクル

  • 配信日: 2021-03-05 16:42:35
こんにちは!塚本です。

いつもメルマガをご購読いただきありがとうございます。今回は前回より1名さま増え、92名のみなさまにお届けいたします。

私は文章を書くことがとても好きなのですが、
”徒然なるままに綴ったとき”
の反響は特に多く、嬉しい限りです。

ふとその理由を紐解いてみると面白いことがわかったので、今日は、

【欲しいモノ・コトがあるなら、出すエネルギーを操ろう】

というテーマでお話してみたいと思います。


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前回、世界を発酵視点で見たとき、

物事の成り立ちには、エネルギーの取り込み状況がポイントになっているよ~とお伝えしました。

すると、エネルギーを「取り込む」ことが注目されますが、

そもそも私たち人間の場合を考えると、

すでにいつも、無意識に何かしらのエネルギーを「出している」のがわかりますか?


例えば、反響の多いメルマガを書けたときの私を例にしてみましょう。


”徒然なるままに綴ったとき”、つまり、

なんとなく想いの丈を綴ったときの私は、とてもリラックスしていました。

つらつらと言葉を重ね、
この表現はわかりやすいかな?
読みやすいかな?伝わるかな?
あーでもないこーでもないと、
頭の中をこね繰り返し文章をまとめる。

人によっては苦手かもしれないそんなことを、
苦も無く無理なくナチュラルに、好きでやっていました。

かと言って、
好きなことをやるアタシ♪キラーン!と意気込んでやるわけでもなく、
そろそろ配信しないと!と追われて嫌々書いたわけでもありません。

つまりこのときの私という人間は、
個性を最大限に満喫している、ハイパーベストパフォーマンス!だったと言えるでしょう。


***

ここで一体何が起こっていたかというところがポイント!

それは、

この私という人間が、とても純粋な心地よいエネルギーを出していた(出ていた)ということです。

そして、

そのエネルギーが文章に乗り、読み手のもとへ届いた結果、
この私という人間にとって、心地よいと思える(同じ)エネルギーが反響として返ってきたというわけです。


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これは、
先に「出す」と、「返ってくる」という
エネルギーの発酵サイクル。


無意識ですが、
私たちはいつもそんな風にエネルギーを先に出し、その結果を受け取っています。それが現実に起こるすべての現象のしくみです。

こんなことに氣付き始めると、
得たい結果や叶えたい現実ができたとき、それらを創造することが容易にできるようになるようです。

(んな魔法使いみたいな…!)
と思うかもしれませんが、

ひよっこ見習いの私も、だんだんとコツをつかみつつあり実際に実感も出てきました。

ということはやったもん勝ちです!


まぁ、そんな視点を持つだけでも楽しいのではないでしょうか^^

それではまた~☆彡