世界を発酵で2つに分けると…

  • 配信日: 2021-02-19 10:33:51
こんにちは!塚本です。

今日は前回より9名さま増え、91名の方へ配信します。本当にありがとうございます。

今回は、【発酵する世界 と 発酵していない世界】というテーマでお話してみます。

皆さまの日常にすぐに役立つ考え方だと思うので、ぜひ読み流してみてください。


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ものごとには二極性があります。例えば、

男女・+-
大小・裏表

そんなふうに世界を発酵目線で2つに分けてみると、
発酵してるもの、発酵していないもの
に分けることができます。


そこで改めて発酵の定義を考えましょう。教科書的には、
「微生物によって有機物が変化し、人にとって有益に作用すること」
となりますが、

世界を発酵目線で見るときにはもう少し大きくとらえる必要があります。


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つまり、発酵とは

「何らかのエネルギーによってものごとが変化すること」

と表現できます。
別の言い方をすると、

発酵しているものは、
”エネルギーを上手に取り込んでいる”
ということです。


食べ物はわかりやすいですね。
エネルギーを上手に取り込んだ結果、美味しくなる。
エネルギーを上手に取り込めなかった結果、美味しくならない。

植物で言うと、
エネルギーを上手に取り込んだ結果、大きく成長する。
エネルギーを上手に取り込めなかった結果、あまり成長しない。

そして人にも同じことが言えます。
エネルギーを上手に取り込んだ結果、幸せを感じる。
エネルギーを上手に取り込めなかった結果、幸せを感じられない。

さらにはコトで言うと、
エネルギーを上手に取り込んだ結果、発展する。
エネルギーを上手に取り込めなかった結果、発展しない。


全く違う分野の何ら共通点のありそうにない違う出来事に、同じしくみの存在が見つかりました。


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ではそのエネルギーって具体的に言うと?これはとても重要だと思います。

エネルギーとは、

微生物、菌、酸素、空氣、氣、意識、知恵。など

つまり私たちの世界は様々なエネルギーでできており、その形を変化させて存在しているだけなのだということがわかります。

これを発酵と呼んでいるわけです。


そして、発酵していないものとは、
”エネルギーをうまく取り込めていない”ということになりますね。

発酵食品を作るときも、
植物を育てるときも、
あなたの氣分がよろしくないときも、

どんなときも、
”エネルギーの取り込み状況”をチェックしてみれば

発酵サイクルかそうでない腐敗サイクルか
分かると思います。


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良い悪いはなく、
エネルギーをどう取り込むかです。

エネルギー自体を変えたり環境を整えたりする工夫が、取り込むエネルギーを変え、どんなことも発酵するサイクルを生み出すことができますので、

ぜひあなたにとってわかりやすいことや、小さなことでも試してみてください。


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今回は少し抽象的な表現が多くなりましたが、
このメールからエネルギーが伝わり、なんとなくでも感じていただけるものがあれば嬉しいと思います。

それではまた☆彡