ホメオパスのりょんりょんです!

  • 配信日: 2020-09-15 09:57:42.931581
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今日は「毒を持って、毒を征する」のお話し。

たまに、ホメオパシーというと「毒を持って、毒を征する」っていう療法なんでしょ?
と言われることがあります。
これは半分「正解!」半分は「ん〜〜〜?」という感じです。

ホメオパシーのレメディーに使われている植物や鉱物には、いわゆる「毒」と言われているものが多くあります。

代表的なのは「トリカブト」「ヒ素」などです。

前回のメルマガでお話しした通り、ホメオパシーは「似たようなものが、似たようなものを治す療法」です。
毒性のあるものを食べたり飲んだりすると、吐く、下痢をする、頭痛がする、咳や鼻水が出る、湿疹が出る、などの症状が出ますよね。
でも、そういうものを食べたり飲んだりした訳ではないのに、これらの症状が出た時に、
その同じような症状を起こす、植物や鉱物のレメディーをとるのが、ホメオパシーという療法。

レメディーはあなたの体に「今、あなたの体は、こんな状態だよ〜!」と教えてくれます。
それを聞いたあなたの体は「やべー、元に戻らなきゃ!」と自己治癒力を発動させ、症状を征する。
これがホメオパシーの療法です。

「毒を持って、毒を征する」に対しては、レメディーに使われている植物や鉱物は、
毒性のあるものだけではないので、半分は「ん〜〜〜?」ということになります。

今のこのコロナ禍で、多くの方々は、コロナの症状に関することよりも、
「感染したらどうしよう」とか「実は感染してて、人にうつしてたらどうしよう」などと思っている人がほとんどなのでは。。。
この不安な思いや、心配事には、ヒ素のレメディー「Ars.(アーセニカム)」が合います。
不安や心配で押しつぶされそうな方は、Ars.のレメディー、とってみてはいかがですか?


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