ツクツク・メルマガ配信・🍅🥒(再々掲載)土壌改良剤🌽🍆

  • 配信日: 2021-06-03 15:48:51
この地球に生まれてよかった!
この大地(畑)に出会えてよ
かった!
今、本当に畑からの野菜作りは
「土作りから」ということをこ
の身をもって実感しているとこ
ろです。

自分の健康の為と思って始めた
農業でしたが、オープンオール
と出会ってから一変しました。
※オープンオールとはミネラル
から出来た土壌改良材です。

元気の良い野菜に囲まれている
とこちらまでが元気になり、
時折野菜たちと会話が出来るよ
うになりました。

そのような農業ができて、オープン
オールにとても感謝しています。
※美し農園 代表 小川美津子
         
  ・ ・ ・ ・ ・
  
オープンオールとは、土壌中に発生期
酸素と発生期水素を供給して、含有する
有機物質により、好気性の微生物やバク
テリアを活性化させる土壌改良剤なの
です。

土は、ふかふかになり、植物にとって心
地の良い、農業に適した土壌へと生まれ
変わります。

畑の三大肥料といえば、チッソ、リン酸、
カリウム。このうち、葉肥とも呼ばれる
チッソは葉を茂らせる効果があり、不足
すると植物の生長が悪くなります。一方、
過剰になると葉や茎が茂りすぎ、花や実
が付きにくくなることもあります。

植物の生長に欠かせないチッソですが、
ガス状のチッソを植物は吸収することが
できません。土壌中の微生物により、
固定化(窒素固定)され、さらに様々な
微生物により最終的に根に吸収できる形
に換わります。また、動植物の遺体や排
泄物中の有機窒素化合物が土壌中の微生
物の働きにより分解され、根に吸収され
ます。即ち、土壌中で微生物やバクテリ
アが活発に働かない限り、植物は窒素を
吸収できないのです。

微生物やバクテリアの食べ物は有機物質
です。有機物質を分解し、植物が吸収で
きる無機質にします。もともと化成肥料
は無機質のため肥料として速効力はある
のですが、長年使い続けると土壌中の有
機物質が枯渇して微生物やバクテリアが
棲息出来なくなり、硬く痩せた土になっ
てしまいます。微生物やバクテリアのい
ない土壌にいくら肥料をやり続けても、
根は吸収することが出来ないため肥料は
活かされることなく土壌中に眠ったまま
の状態になります。

100kg×1.2% / 0.4 = 3kg

これは何の式だと思いますか?チッソ肥
料を販売するために考え出された計算式
です。葉には100kgあたり1.2%(1.2kg)
のチッソが含まれているため、この量の
チッソを保つには、土壌にまくチッソ肥
料の吸収率を考慮すると
3kg(1.2kg÷0.4)
のチッソ肥料が必要だという意味です。
一様には言えませんが、日本の農業は
明らかに肥料過多なのです。

また、日本の畑はミネラル不足で酸性土
壌になりやすい傾向にあります。なぜな
ら、雨が多い日本の気候では、土壌に含
まれるアルカリ性のミネラルが流れ出し
てしまうためです。
もともと、欧米の野菜に比べ日本の野菜
のミネラル含有量が低いのもこのため。
さらに近年では、大量に使われる化学肥
料や農薬の使用により、昔と比べても野
菜に含まれるミネラルの量が減少してき
ているのです。

※土は生きています、土を蘇らせるのが
オープンオールなのです。
いかにミネラルたっぷりの野菜を作るか
が大事なことなのです!
これからも、オープンオール協同組合は
旬の美味しい野菜を皆様にお届けするこ
とをお約束致します。