3月20日はお彼岸ですね。お彼岸にはぼた餅をどうぞ!

  • 配信日: 2020-03-16 20:54:31.796073
朝晩はまだまだ冷え込みますが、今週は三連休にかけて日ごとに気温が上昇するようです。

3月14日には東京で全国初の桜の開花が観測され、今年の桜前線は東京からスタートしましたね。
いよいよ春本番です!


さて、明日 17日は彼岸の入り。20日はお彼岸です。

お彼岸の食べ物といえば…、『ぼたもち』!
あれ?おはぎではないの?「ぼたもち」と「おはぎ」ってどう違うの?…と疑問に思った方!
私も違いが分かりませんでした(笑)


実は、この二つは呼び名が違うだけで、食べ物としては同じものだそうです。

「ぼたもち」は漢字で書くと『牡丹餅』、「おはぎ」は『お萩』。
牡丹は春に咲く花で、萩は秋の七草のひとつ。
春と秋の季節の違いで呼び名もかわってくるんですね。


ところで、なぜお彼岸にぼたもちが食べられるようになったのでしょうか?

一説では、古来から「赤」という色には災難が降りかからないようにする魔除けの効果があるとされていたからだそうです。
赤い小豆は、五穀豊穣を象徴する米と組み合わせて祭事に用いられてきました。
同じ組み合わせではお赤飯もありますね。

小豆の「赤」は栄養があるだけでなく、邪気払いの意味もあると知ると、体の隅々まで染みわたるように噛みしめながら食べたいなと思いました。


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 さて、この時期は、水田屋本店とフレスポ鳥栖店でも、ぼたもちの販売をしています。

 もちろん手作り! 
「つぶ餡ときな粉、青のり」の三種類です。

 生菓子なので賞味期限が短く、通販で販売できないのが残念ですが、お近くの方はぜひこの時期限定の水田屋本店またはフレスポ鳥栖店へお越しください。

 また、ご自宅で手作りされる方のために、つぶ餡だけの販売もいたしております。

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 以上、ぼた餅情報でした!


 水田屋すずめ庵 代表:水田ちえ