建物損害調査ニュース 第11号

  • 配信日: 2020-07-08 15:28:16
メルマガメンバーの皆さん、こんにちは。
建物ドックの鑓田です。

今回の大雨の影響で熊本県は甚大な被害を被りました。
被害に遭われた方々、お見舞い申し上げます。

自然災害はいつ、どこで発生するか予測できません。
ご契約の補償内容で水災を外しているケースが多いと思われますが、大型河川の
付近にお住まいの方は水災が補償されているか、ご自分の保険証券をご確認いただく
ことをお勧め致します。


今回は4月に損害調査を行った埼玉県の2階建て戸建て物件の事例をご紹介致します。

①台風被害
受取保険金額:450,153円

②大雪被害
受取保険金額:944,130円

③地震被害
受取保険金額:500,000円

合計受取保険金額:1,894,283円

このケースは地震の被害も認められ、戸建ての平均受取保険金額70万円の2倍以上支払われました。
被害の状況により受取保険金額は増減致します。

建物にはご自身では気付いていない損害が潜んでおります。
我が家には保険金申請が可能な被害は何も無い、あるいは今度台風の被害を受けた時に調査を依頼
しようと考えている方が非常に多いのですが、専門家が調査すると保険金申請可能な被害が見つかります。

保険法では過去3年間の被害を補償しておりますので、遡って申請することが出来ます。
完全に壊れていなくても、傷んでいるだけで保険金がおります。

しかも保険金は修繕の義務がなく、用途は自由です。

地震保険にも加入されている方は、地震の損害調査も可能です。
(特例で2011.3.11の東日本大震災の被害は現在も補償されていますが、いつ解除されるか分かりません)

メルマガ登録メンバーの方で、まだ調査をお受けになられていない方、ぜひ調査を受けてみて下さい。
思わぬ臨時収入に繋がる可能性があります。

また既に損害調査をお受けになったお客様、ぜひご近所、ご友人、お知合いの方などをご紹介下さい。

今後とも建物ドックを宜しくお願い致します。